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今日は時津小学校の創立140周年事業。時津小学校創立は明治3年3月、徳川幕府が終わった直後。きっと新しい時代を迎え新しい教育を始めよという時津村の村人の教育界は夢を見ていただろうと思う。

DSCF7006.jpgDSCF7008.jpg当時、時津は時津街道と言われるように人の往来が多かった。小学校の校区として浦上村、長与村も対象範囲だったそうだ。式典の中で校長は、140年間の間、植物も動物も人も誕生し死に営々と命を営み進んできた。先人を敬い人を愛し将来の夢を描こう、140周年をそんな大きな節目にしよう!そんな趣旨のことをおっしゃった。なかなかいいお話だった。

式典のあと記念碑の除幕を行い、子どもたちの手紙を入れた風船のリリース。飛んでゆく風船には子どもたちの夢いっぱい詰まって天高く飛んで飛んでいるよういに見えた。

今、カンボジア支援レポートをこのブログに載せている。貧しいプレアプット村の学校には井戸も電気もトイレもなく校舎は傷み教育環境は劣悪。井戸づくり、図書室づくり、校舎のペンキ塗りを終えて帰ってきたばかり。明治3年時津小学校が設立された当時、おおくの先輩たちが学校建設に携わってきただろうことと、カンボジア支援の今の取組みが頭の中で重なっていた。写真は町民の募金でたてられて記念碑、その右手紙を入れてリリースされて風船(蜜蜂) 

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【2010/11/28 18:55】 | 育児・教育・学校
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