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早いもので、2010年1月も終わり、明日から2月。TVでは梅や菜の花が話題になりだした。今年は花を咲かせようと栽培を始めた梅。品種によっては、つぼみがほころび始めた。

開花が遅い品種は、つぼみは一層大きくなり、楽しみを膨らませている。今、その梅に小鳥が群がり、チー、チーとそれはそれはうるさい。人が近づくと泣き声をピタッツとやめる。playbutton_l.gif


同じようにメジロが群れをなして、梅ノ木にくることがある。緑色のメジロは可愛いが、雀は稲作の米を食べるの昔から害鳥として嫌われたいた。この雀、梅の花を食べてしまうのだろうか?蜜蜂代わりになって働いてほしい。(蜜蜂)
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【2010/01/31 12:36】 | 園芸・菜園・農園
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メジロとり
唐獅子牡丹
 また、昔の田舎話し。今は禁止されているが、小さい頃よくメジロとりに行った。

 椿の木の枝にタネのメジロが入ったカゴを吊るす。その上の枝に、口からトリモチを出してくっつける。タネのメジロのさえずりに誘われて、付近にいた野生のメジロが2羽3羽。頂上近くの枝から段々下の枝へ。

 ワンパクは近くの藪に身を潜め、固唾を呑んで待つ。
トリモチの枝にメジロが乗ると、足をとられてクラりとぶら下がる。そこでわっとワンパクが飛び出す。
 とったメジロは足や羽根に付いたトリモチを唾でとりながら、ワンパクは意気揚々と山を降りてゆく。「収穫無し」の時が圧倒的に多いのだが。

 「メジロ落とし」と言った。冬から早春にかけての山遊びだった。

 

 

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