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 今日(29日)、浦上自動車学校で「高齢者講習」を受けた。

 写真は「適性検査」風景。モニターを見てブレーキを踏んだりハンドル操作をしたり。検査を受けている人の頭が光っているのが、いつも(たぶん普段は若者)と違う光景か。

 その他、事故の映画を見たり、動体視力と夜間視力の検査、実際に教習車をつかっての実技テスト、デスカッションなど、3時間たっぷり。 

 テストの結果、「適性検査」は「同年代と比較するとやや優れています。ブレーキを踏む反応時間は安定してるが、ムラがある」。「動体視力」は年齢どうり。「視野測定」は数字からすれば50代!「眩光線からの回復」は普通。まあまあのテスト結果と勇んで受けた実技テストは、S字カーブで脱輪したり、危うく信号無視をしそうになったりと、散々。

 「総合判定」は、「非高齢者(若者~中年?)に比べやや機能低下。急ぐと確実性に欠ける。安全を確認してから次の運転操作に移る習慣を付けて下さい」。

 小生、年が明けてすぐ免許更新。その時このテスト結果は不問だが、受けた証拠が必要と証明書を1枚渡された。免許更新の度にこれからはこのテストを受けなければならない。因みに検査料=5,800円。このブログの読者は高齢の方が多いので?以上、御参考までに。(唐獅子牡丹)
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【2009/10/29 15:19】 | 未分類
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受講者は7人
唐獅子牡丹
 この日「高齢者講習」を受けたのは7人。名簿にはあと6人あったので、これは午後からの受講者らしい。各種テストに当たったのは講師(自動車学校教師)は3人。運転実技テストは、S字あり、クランクあり、車庫入れありと、通常の教習コースと変わらない。 

 「警察から厳しく言われている」と何度か講師の口から出た。タップリとった時間のこと。「3時間講習をしないと証書を渡してはならないと言われている」。

 高齢者はこの受講証明書が無いと免許更新は無い。70歳以上はこれから免許更新の度に受講する事になるが、75歳以上はこのテスト以外に「講習予備検査」がある。「今日は何月何日ですか?」「今見たカードの果物は何でしたか?」「何時何分の時計の針を書いて下さい」など、認知症のテストのようだ(もちろん小生にこのテストは無い。7人のうち1人が受けていた)。

 「70歳以上は記憶力や判断力が低下し、反応時間が遅くなるので要注意と」数字とグラフで示される。衰えに納得し、運転に自信の無い方は「免許返済」の制度もあるそうだ。


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