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 新型インフルエンザの警戒レベルがフェーズ4から5に引き上げられた。「2カ国以上で人から人への感染が確認され、バンデミック(世界的大流行)の直前の兆候がある」ことを意味するらしい。
 機内、船内に乗り込んでの検疫も完全とは言えないという報道がある。弱毒性の感染では、感染時期がいつか分からないほど症状が軽いケースがあるために、水際作戦の赤外線を使ったサーモグラフィーと体温計、自己申告、問診など、症状を基に感染者を見極めるのは難しいとされている。

 恐れていたことが現実に起こり、映画のシーンを見ているような光景がテレビに写し出されている。呼称は、豚に遠慮してか、風評被害を抑えるためか、「豚インフルエンザ」から「新型インフルエンザ」とスマートな呼び方に変わったが、猛威を振るっていることに変わりはない。

 息子が4月20日(月)に出国、約2週間の予定でアメリカ出張中である。4日には帰国予定であるが、騒動の真っ只中で、まともに仕事ができているのか、感染はしていないか心配である。息子からは何の連絡もなし、思えば小生もそうであったような気がする「便りがないのは元気な証拠か」。(彼方)
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【2009/04/30 16:58】 | 健康
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マスコミも「冷静」に
唐獅子牡丹
 「豚インフル」もいよいよアジア、日本に上陸したらしい。二人の幼子を持つ長女にも「気をつけろヨ」と注意を喚起した。外国に肉親を持つ人はもっと心配だろう。

 政府は「国民は冷静に」と呼びかけているが、冷静さはマスコミ(特にテレビ)にも必要。これからはセンセーショナルな報道よりも個々の徹底的な予防措置こそ優先して報道すべきではなかろうか。

 ニュースキャスターの鳥越俊太郎さんが言っていた。「未明の公園で一人裸になって、いったい誰が見ていたというのか。補導はあっても逮捕はあり得ない。明らかに警察のミスだ。クスリの常用を疑ったのだろうが、泥酔者の家宅捜索なんて聞いた事が無い。マスコミも騒ぎ過ぎ」と。(唐獅子牡丹)

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