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21年1月16日(金)民家へ、ソーラーパネル取り付けを終えて、更にプノンペンへ向かう。

DSCF4993.jpgDSCF4998.jpg次の訪問先は児童1500人のソムロン小中学校。カンボジアは学校が足りないため、小中学校が一緒になっていて、午前、午後の2部制。丁度午前の授業組が下校の時間。小さなリックを背負った子もおり可愛い。

小さい田舎の学校では幼稚園も一緒になっている。ここの学校には教師が23人で指導しているそうだ。その学校と子どもたち。 写真1、2

この学校では井戸を掘ったばかり、ここにポンプを付けてくれという依頼。たしかに、井戸を覗くと掘ったばかりらしく泥水が見える。ここで、ソーラー電池とポンプで水の汲み上げ実験をする。太陽電池、コントローラー、電池、揚水ポンプを組み合わせて揚水試験。

DSCF5006.jpgDSCF5010.jpgDSCF5015.jpg幸いに井戸の深さもたいしたことなく、充分な汲み上げができた。

写真左1,2,3

同写真4は成功した揚水実験を終えて記念写真。この学校の関係者に取り付け方法を説明。工事費用代として50ドルをわたしてすべてを終わった。(蜜蜂)

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【2009/02/27 22:44】 | 国際交流・協力
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井戸水と生首
唐獅子牡丹
 「顔は冷たい水で洗わんば。お湯で洗うと、切られた時首の色がすぐ変わる」。母の言葉に「侍でもあるまいに首を切られるなんて」と思いながらも、ギッコギッコと手動ポンプで洗面器に井戸水を汲み上げて顔を洗っていた。今も冷たい水道水。

 肌を守らねばと、我が家の女性は温水で顔を洗う。水道完備の世の中。温水を出すのも温水器で思うがままだ。水の有難さも忘れがち。

 水を汲むのも風呂を薪で沸かすのも男の子の仕事だった。幸い我が家は家の中に井戸があったので、水運びも割りと楽だったが・・・。(唐獅子牡丹)
 

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