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DSCF4815_20090130210048.jpgDSCF5070_20090130210217.jpg スピットラー小学校はシェムリアップから車で30~40分、電気も水道もない田舎。

約200人に文房具をプレゼント、午後から勉強する子どもたちにも半分を残してプレゼントは終わり。しばらく子どもたちと交流した。子どもたちの笑顔はどこの子もいい。

前、訪問したときも感じたのだが、小さい子でもは絵が上手い。上右の写真は、ここの小学校の子どもが描いた絵。モデルは自国の子どもではなさそう。何かを見てかいたのだろう。書いた子が親しみを込めて私たちにくれた。

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DSCF4779_20090130210123.jpgたびたび書いているが、カンボジアの田舎では殆ど裸足。鉛筆を貰って並んでいる子どもを見てください。砂はきめ細かな砂地。4、5年前訪問した別の田舎の小学校では、校長先生も村長さんも、ゴムのサンダルだった。

その隣の写真はグラウンドの端にあるお店、1昨年はなかった、学校も回りも少しづつ変わっている。お店は学校の先生が副業で開いている。小生がこのことを知ったとき、「先生が副業をやっていいの?」と思ったのだが、先生の給料が安いので生活できない。学校が終わったら塾を開いたり、お店を開いたり、せざるを得ないのだそうだ。だれも文句を言う人はいない。カルチャーショックだった。

お店の前には、鶏や犬がノンビリと遊んでいる。すべてがのどか。

今回は初訪問の人がいるので、スピットラー小学校での活動を終え、アンコールワット見学を計画。ゆっくりすると、飛行機に遅れそう、アンコールトムの一部を観てアンコールワットへ。うーーん時間がない。アンコールワットの門をくぐっただけで、引き返して空港へ急いだ。飛行機の離陸は17:10プノンペンへ着いたのは18:00。プノンペンはカンボジアの首都。(蜜蜂)

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【2009/01/30 22:07】 | 国際交流・協力
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土中の虫
唐獅子牡丹
 裸足の子供達の写真を見た孫(4月就学予定の女児)は、「ハダシで虫に喰われんやろか?」と心配そうでした。「ウーン暖かい所だし、土は綺麗かとバイ。ほんとは靴ば履きたかとかもしれんネ」と答える私。鉛筆を貰って嬉しい子供達の存在を知っただけでも、これからは少しは物を大事にするかも知れません。

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