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 新橋町の法被を着た人達が「花御礼」の札を持って新大工商店街を回っている。我が家にも手拭いと一緒に置いてあった(女房が受け取ったらしい)。

 長崎検番の芸者さんがくんちに出る時は必ず我が家へも「庭先回り」をしてくれる。長崎検番の芸者さんには同じ流派のお師匠さん(花柳輔芳師)が教えているので、その関係らしい。
 今年は新橋町の本踊り「阿蘭陀万歳」だが、我が家の前では「長崎ぶらぶら節」を踊り、玄関先で95才の老母も一緒に踊って、芸者さんも大変喜んだらしい。

 「庭先回りはキツイ」とここ数年長崎検番の芸者さんは出演を断ってきた。それだけ芸者さんも歳をとった。最近若い人が数人検番に入っているが、まだまだ他人様に見せるような踊りではない、と言うことのようだ。(唐獅子牡丹)
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【2008/10/25 15:25】 | 伝統・芸能・スポーツ
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うらやんでいます
彼方
 日本最大祭りの一つ、「ながさきくんち」を肌で感じておられて、羨ましい限りです。しゃぎりの音の余韻が、未だ残っていますね(^^♪。
 時津でもあちこちで秋祭りが催されています。当地の氏神様の祭りも先日行われました。ホームページでも紹介しましたが、この伝統がどこまで続くか心配です。浪花節的になるが「祭りにゃ古里に帰る」、何時ごろの話でしょうか?
 神社はいたるところにあるなと感じていましたが、神社は「郷」ごとに1社、お寺は「村」ごとに1寺というお上の指示で建立されたという話を聞いて納得しているところです。それにしても宗教戦争のない日本は素晴らしい国だと思っています。(彼方)


「佐世保よさこい祭り」と「長崎くんち」
唐獅子牡丹
 一方が「新しい」ならもう一方は「伝統」。一方が「開放的」ならもう一方は「閉鎖的」。かっての「佐世保くんち」には、龍も出ればコッコデショも出ていた。長崎の真似事。やっと佐世保らしい祭りになった。といっても「よさこい」自体が他所から仕入れて来たものではあるが・・・。

 長崎も数年前まで「うらぐんち」があった。けっして「くんち」には出られない市民が同じ諏訪神社の踊り馬場で前夜祭を行っていた。しかし、近所から「うるさい」と苦情が出て、中止。カラオケやら商売に利用するグループが出て来ては止む無しか?

 で、どっちがいい?佐世保派か長崎派か。ウーン!よそ者(同じ県ながら)には決めがたい。

 


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