カンボジアは今雨季、10月いっぱいまで雨季です。事業家で当NPOの訪問団を受入れてくれるキムさんからのメッセージにも、「また雨です」とあった。日本人も梅雨期はうっとうしく感じますから分ります。
文面の最後には、文房具を沢山もって来て下さいとあった。
昨年シアヌークビルの学校で会ったジャイカの女性は体育の先生。(音楽もだったかな?)。雨季には体育が出来ないので、日本の絵本や童話をクメール語で読み聞かせをしたいとあった。しかし、クメール語も難しいらしい。来年の雨季からでしょうか?
毎年訪問する孤児院の会報には、「4月はもっとも暑い月」。子どもたちが体調を崩した。肺炎や喘息になった、とある。 カンボジアだでは医療、衛生面も充実しておらず亡くなる子も多い。
写真はその孤児院の子どもの昼食です。責任者の方は、孤児院を卒業したあと、食べて行けないと困るので、贅沢はさせないとおっしゃっていた。これだけ食べられれば栄養面では問題ない。(?) 当NPO訪問団は、昨年はお米をプレゼントしたが、すぐ無くなるらしい。
食欲を自制出来ない飽食日本人より色んな面で幸せかも。
文房具、絵本、お米 カンボジの子どもには、なんでも必要なのですが・・・・(蜜蜂)
食べ残したのは多分接待された側。自分が金を出さないので「勿体無い」感覚はゼロ?「接待される側」から「接待する側」への食べ残しリレー。「飽食日本」としては「資源の再利用」?
でも、高額の料理代をとる一流の料亭がやっていたとはねぇ。ほかの店でもやっているのでは?と思いたくなる。
先客の「食べ残し」を食べない為の策はただひとつ。「先客」になる恐れのある人が全部食べること(お金が潤沢ではない者にとっては至極当たり前)。食べなくても、せめて箸で突っつき回しておくこと? (唐獅子牡丹)


