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授業参観

授業参観2授業参観1  3人目の孫娘が今年から1年生になった。1ヵ月前までは6年間通った保育園で、好き勝手にやっていたのが、1年生になった途端に自覚がでてきたのか、何をやるにも自分でやるようになってきた。
 しかしながら環境が変わったことで、子どもながらに緊張しているのか、それとも体力の限界か? 学校⇒学童(ちびっこハウス)から帰ってくると、睡魔に襲われ「ばたんきゅう」と寝てしまう。最近は運動会の練習で、ますますお疲れのようである。
 この孫娘の授業参観が25日にあった。娘(親)から「どうしても行けない、子どもが何で来ないのかと泣く、どんなに説明しても分からないので、おじいちゃんかおばあちゃん少しの間でもいいから行ってくれないか」とお呼びが掛かった。「さあ出番」と聞いた時間より少し早めに出掛けて行ったところが、様子が一寸変である。最近の学校では、帰り支度を授業参観で見せるのかと思いながら見ていたが、やはりおかしい隣のお母さんに、何時から授業は始まるのですかと聞いたら「1時30分から始まり帰り支度をしているところです」という答えが返ってきた。
 何のことはない時間を間違えていたのだ。帰って詳しく聞くと、始まる時間はこの子の5年生のお姉ちゃんとおばあちゃんとのやり取りで、2時15分から始まるということだったらしい。「中途半端な時間でおかしいと思ったが」というおばあちゃんの弁。誰を怒りようもなくあ然としたが、打つ手なしのあとの祭りであった。
 当の本人は学校で、小生の姿を見るや否や「先生おじいちゃんが来た」と先生に教え、先生も苦笑いをしながらこちらを見て会釈をしてくれた。顔を見せただけで安心をしたのか、満足したのか?その日1日上機嫌だったのが救いであった。
 学校の先生の子どもは、運動会でも両親が揃う方が少ないので、子どもは可哀想だが、その分おじいちゃん、おばあちゃんの出番が増え、何やかやといいながらも楽しんでいる。
 我が子のときはどうであったか、「(企業戦士で)会社一本であったお父さんがいなくて、母子家庭であった」と子どもは何も言わないが、つれあいがこぼす。心の中で少し反省!(彼方)



育児・教育・学校 | 15:30:28 | Trackback(0) | Comments(1)

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