牡蠣は海水を浄化する作用があるということで、兼ねてより興味を持っていたが、去る4月5日(土)に、当法人の4人が漁業の方の指導を受けながら、初めての牡蠣の吊るし作業を行った。
それから間もない27日(日)、クッキング教室のデイキャンプ予定地 詩島を下見した帰りに、Tさんの「GENTAMARU」を牡蠣園に回してもらい成長の具合を確認してきた。吊るしてから3週間、勿論変化は見られなかった(写真はそのときのものである)。
1本の紐に3個の種牡蠣のついた貝殻を吊るしたが、牡蠣が成長すると20kgぐらいの重さになるということで、浄化の問題よりも食べきれるかどうかが心配である。但し、漁業の方の話では自然が相手の話であるので、環境によって大漁のときもあれば、全滅を覚悟せざるを得ないときもあるということであった。何でもやってみると素人には分からない苦労があるようだ。
12月の収穫期を迎えるまでに、1〜2度手入れをすればOKということであったので、簡単に考えているが、後で痛い目に会うのかもしれない。とにかくやってみないと分からないことなので、期待はほどほどに、走りながら考えるのもいいのかなと思っている。寒風の海辺で牡蠣パーティーでもできればいいな(^_-)-☆。(彼方)
子どもの居場所づくり実行委員会では、
時津町内の小学校経由で放課後子ども教室の参加者を募集している。今年の教室は作年より少し早く5月10日から始まる。
放課後子ども教室は、「エコクッキング教室」をベースにしているが、今年も「デイキャンプ」や「野菜づくり体験」、「大村湾・島探検」なども計画。野菜づくり体験では、秋に芋ほりと人参の種まきを予定している。
その芋ほりに備え、4月28日、中山菜園のTさんが、さつま芋の苗床を作った。
苗床は、6ウネ芋30個くらいでしょうか? 芋の種類は紅あづま(?)。この種芋から間もなく芽を出し芋ツルに生長。梅雨前には茎を切って芋さしをする。そして秋に子どもたちと一緒に芋ほりを楽しむことになる。(蜜蜂)
前記「芝桜」を見て、笑ってしまった。実は、今日24日そのつつじ園を見に行って、ブログに載せようとしたら、
もう写真が載っているではないか? しかも同じようなカットが。
このつつじ園は2,3年前から評判で、小生も近くまでドライブしたのだが場所を探せずにいつも断念していた。そこへ「今が見頃」と友人U氏から情報を戴いたので、さっそく見に行った次第。
唐獅子牡丹さんが言
うようにつつじも綺麗だが芝桜はもっと綺麗?。写真家前田真三の北海道富良野を楽しんだ感じ。(富良野には行ったことがない)
このつつじ園は造園業者が40年くらい掛けて造ったと聞く。車の整理をしていた方は4,5万本あるのでは?と言っていた。まだまだ広げていらしゃるようだ。これ以上観客が増えると、道路が麻痺しそう。
写真1,2は芝桜、写真3はつつじ。(蜜蜂)

母子家庭に育英資金を提供する組織がアンケートを行った(今朝18日・長崎新聞3面)。
母親のパートなどでの平均給料12万円は支出20万円を大幅に上回っている。親類の援助や奨学金が頼りだが、恒常的な赤字とか。
父親を失った原因は、7割が病死で、2割が自殺(最近は「自死」という言葉を使う人もいる)。そのときの母親の平均年齢は47歳弱でそうである。私事で恐縮だが小生3歳の時から母子家庭。亡母は25歳の時離婚、それ以来再婚もせず、女手一人で子供2人(妹が一人)を育ててきた頑張り屋さんであった。
私の長女(30歳)は長崎市内に嫁ぎ、しょっちゅう実家へ帰り、子供2人(5歳と1歳9ヶ月)を両親に預けては友達と食べに行ったり飲みに行ったり。次女(27歳)は家で両親のもとぬくぬくと独身生活を楽しんでいる。母子家庭の厳しさを教えてやろうと思っている。 (唐獅子牡丹)

支援活動の中で撮ったもの。 私達の活動やカンボジア子どもたちの生活を皆さんに知って頂きたく、あちこちに掲示して行きたいと思っている。
パネルの大きさは畳3枚分、写真はA4サイズ35枚のカラー写真。
展示の第1回目は4月25日〜5月2日まで、時津町カナリーホール内に展示させて頂きたい思い依頼中である。
ぜひ見てください。コンサートの折りにでも見て下さると嬉しい。また、展示場所に良いところがあったら教えてください。(蜜蜂)
3年くらい前に地域の子どもたちと椎茸栽培をした。老人会の三世代間交流事業として実施した。それから1年、ポツポツと椎茸が出ていたのだが、その後すっかり忘れていた。 菌のコマを打ち込んで今年で丸3年。4月1日、老人会の花見が開かれたので、椎茸のその後を見に行った。なんと!こんなに沢山なっているではないか。話によれば、季節になると途絶えることがないくらい沢山出来たそうだ。うーーん美味しそう!

椎茸は、生を焼いて酢醤油で食べると美味しい。焼き鳥屋に行った時は必ず注文する。干して乾燥させて、吸い物のだしにしても美味しい。甘辛く煮付けでも美味しい。
そういえば、小さい頃、里山を散策し、椎の木の切り株に自生した椎茸を見つけて回った記憶がある。椎茸を見つけると喜んで採って親に持ち帰ったものだ。椎茸は殆ど手を掛けなくて収穫出来る。栽培の仕方は3年前のHPの記事をご覧戴きたい。
中山菜園で野菜を作って食べて、大村湾で魚貝類を捕って食べる。そして、里山で栽培の山の幸の椎茸を食べる。僅かな年金生活でも、こんな自然の恵みの中で、食の半分でも賄えれば、外国からのエタイのしれない汚染食品も食糧難もけして恐くないのだが。 実践してみたい。
写真2は今年4月1日の老人会の花見(蜜蜂)

玄関の植え込みに今年も品格のある花を付けた。直径7〜10cm。花弁の色は桜色と言うか薄い鴇色。
10年ほども前か長崎国際ゴルフ倶楽部で一緒にラウンドしていた当時の倶楽部の理事長(中部長次郎氏)が「コースには椿の木がいっぱいあるバッテン、オイはこの椿が一番好きサ。姿といい色といい品のあるやろう」。ナルホド宝珠咲き。メシベもオシベも見えない。
「一枝折っていいですか?」と私。「本当はいかんとバッテン、よか持っていかんネ」。と言う訳で15cmほどの枝を持って帰り、鉢に挿し木した。
今では丈も80cmくらい。花も20輪以上付けるまでに成長した。桜の季節と同じに花を開くので、小生は「さくら椿」と称して、毎年愛でている。品種が何と云うのか名前は知らない。(唐獅子牡丹)














