投稿日:2008-02-20 Wed
長崎県学生さんのまちおこし・地域づくり事業に参加している、長崎外国語大学の学生グループが取組む「時津町をウェブにより世界へ発信する」という企画が完成間近。
コミュニティ時津はその協働団体として構成されていることから、制作途中のウェブを見て意見交換・アドバイスを行った。 参加者は、このグループの代表高谷君、韓国プサン出身のソウ君、指導教官仲矢先生。コミュニティ時津からは、古くから時津を良く知る当法人会員の濱本、深堀、青山の3人。
ウェブは大きく「日常」と「非日常」に分けて紹介されており、「時津まんじゅう」「時津ワイン」「継石坊主」「時津カナリーホール」「崎野自然公園遊歩道」「愛の地蔵」「鳴鼓岳」「大原野神社」「日本26聖人上陸地碑」が紹介されていた。
協働団体として参加したコミュニティ時津からは、波静かな大村湾の南部に位置する時津は「ペーロン」「ヨット」「ボート」など海洋スポーツが盛ん。ナマコ、いいだこなど海産物に恵まれていることなどを追加紹介した。
長崎外国語大学の所在地は時津町であるが、このまちおこしに参加する学生さんは、全員が町外出身、中には外国人も。まったく新鮮な目で町内を40〜50回ほど歩きまわったとか。
大村湾のナマコは、干しナマコになって中国などに輸出されている。このウェブページは5カ国語に翻訳されて時津町が世界に紹介される。各国との交流が深まればうれしい。韓国出身のソウ君は来日1年半、日本語が驚くほど上手だった。
尚、この県の事業、長崎県学生さんのまちおこしには、他の大学の学生さんも参加しており、3月6日佐世保JAながさき西海させぼホールで成果報告会が開かれる。(蜜蜂ブン)
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