平成20年2月6日(水)、平成19年度長崎県人権教育中央研修大会、第9回西海市・西彼杵郡人権教育研究大会が時津町のカナリーホールをメイン会場に時津公民館などで開かれた。
午前中は漫画・テレビドラマ「家裁の人」の原作者毛利甚八さんの「桑田判事はいま、何を思うのか?」の演題で話をされた。 午後からは、五つの分科会にわかれ、それぞれの分科会で報告がされたあと、質疑討論がなされた。 (登録参加数470人)
第4分科会(登録参加数128人)ではNPO法人コミュニティ時津がカンボジアのこども 時津の子どもと題し、カンボジア支援活動の報告を青山が、いただきますクッキング教室の活動報告を中原が行った。
また、同じ第4分科会の後半では長与町教育委員会村山さんが「平和コンサートいin長与」〜長与から平和の祈りを発信する住民参加型コンサート〜」と題して報告があった。
これまで、この種の大会について詳しく知らないが、今回は5分科会中3分科会をNPOが報告をしている。第5分科会はフィールドワークで「井上光晴の文学とキリシタン史跡を訪ねる旅」。中浦ジュリアン記念公園や横瀬浦などを訪ねた。写真は長与教育委員会の平和コンサートの取組みの報告。(蜜蜂ブン)

2月3日(日)、中山健康菜園近くの蜜蜂ブン宅に旧友が集った。
梅を観ながらの歓談は何のテーマーがなくても懐かしく楽しかった。強いて言えば蜜蜂ブンが”カンボジア支援とクッキング教室のスライドを強制的に見せたことでしょうか。”
参加のS嬢から昨日メールで写真が送ってきた。S嬢は昔モテモテのジョシアナ。今はもう孫を持つおばあちゃま美人。夫婦で孫の写真を持ち歩き、ことあるごとに見せているようだ。いや、ことなくても見せているらしい。
そういえば昨年参加のT嬢は観梅会のあと詠んだ句を送ってくれた。(今年はお茶会と重なったとか)
来年は”介護百人一首”大会でも開くと盛り上がりそう。
先日のNHK-TVで介護百人一首の番組があった。親を介護をする娘が創った百人一首。
アンタ優しいの〜 親の顔見たい
何言うのアンタが私の親なのよ
写真は当健康菜園を視察する面々と梅の前で記念写真。
Sさん!メールにある「エプロン持参」は必要ありませんから、ぜひ参加を。
(蜜蜂ブン)

