投稿日:2008-02-05 Tue

陽気に誘われ1カ月ぶりにデジカメ持参で故郷(松浦)の川へ。水面を見てビックリ!一面乳白色に濁っている。底は見えない。「もしかしたら?」と上流へ。1キロほど歩くと案の定、狭くなった川幅を掘りくり返して工事の真っ盛り。看板には、工事期間1月10日〜3月10日とある。
確認して再び下流を目指す。4キロ歩く。中流を過ぎ河口近くなると水面はさすがに透明に。流される内に汚れは沈殿しているのだろう。この辺(河口近く)、昔は洗い炭(あらいたん。近くの炭鉱が石炭を洗った後の水をそのまま流していた。その頃は許されていたのだろう)で真っ黒。羊羹川と呼ばれていた。
その事を思えば、白く濁るくらいは。期間も限定。でも、魚たちはどうしているだろうか。そう言えば、昨年死んだ叔父が先年「川の工事で今年はシラウオが獲れんバイ」と云っていた。
河口の水鳥たちは元気そうにしていたので、一安心。(唐獅子牡丹)
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