
2月3日(日)9:30〜11:30、時津小学校の音楽会が開かれた。小学校1年生から6年生まで各学年やクラブなど総出演。
お母さんたちも、子ども会のハッピを着て我が出番とばかりにヨサコイを元気よく踊っていた。もしかしたら「モトヤン」だったかもしれないお母さんも、今日は子どもたちに尊敬されたに違いない。 この頃小学校の音楽会は企画運営委員会をつくって実施されるようだ。学校の先生たちが発表したり、保護者が発表したり、全員で歌ったりして楽しかった。
全員合唱は、「大きな古時計」と「春がきた」。小生は貰った歌詞カードを見ながら口をモグモグと動かした。
小生が小学生のころは、劇の発表会があってた。親たちが観にくると、緊張しながらも、嬉しく楽しいものだった。浦島太郎に扮してカメに載った時、カツラがコードに引っかかってとれて、慌てて拾ってかぶったような・・ 思い出した。
冷え切っっていた体育館も、終る頃には父兄や自治会関係者ら観客の熱気で次第に暖まって行った。(蜜蜂ブン)

