白菜の生長を見守りながら収穫のタイミングを見ていたが、今日2月25日意を決してやっと収穫した。
意
を決してと言えば少々オーバーだが、この白菜は青々綺麗に生長したもののなかなか巻かないでいたからだ。もう少し待てば巻くのか、それとも薹(トウ)が立ってしまうのか?
今日、白菜の中心部をよく見ると、小さな蕾が見えたので、思い切って収穫した。これは7,8本植えたものの一つ。
白菜が巻かない原因には、植え付けの時季が遅い、肥料が足りない、雨が少なく生長が遅い、などが考えられる。殆どの野菜は人間が思うように生長しなくても、一定の時が経てば薹がたち花が咲き実を付ける。 良く?したもの。
今、白菜だけでなく、カブも花をつけつつある。これらの花や蕾はなかなか良い味である。茹でても炒めても美味しい。しかもこの花は花粉症対策に効果があるという。どうぞお試しあれ。(蜜蜂ブン)

いただきますクッキング教室も最終週。卒業試験。ごはんとみそ汁を自分たちだけで作るテストです。スタッフは手出しをしない。立派に出来たら卒業証書を授与。出来なくても授与。
その最後の週も、東部コミュニティセンターから始まり今日は社会福祉センターでの2回目。
いつものグループに分かれて、せっせとごはん炊きとみそ汁をづくりが始まった。手際といい味といい立派なものです。出来上がったら、みんなで手を併せて”イタダキマス!!
「今日は特別にお祝いのケーキがあるので、ご飯は控えめに」というと「ケーキは別バラです」と弾んだ声が返ってくる。
食事、ケーキ、1年間の総まとめのスライドショウーの後、記念写真を貼り付けた感動
??の卒業証書授与。子どもたちは、とても緊張しながら「いろんな経験が出来て楽しかった」と感想を述べていた。
参加者も一言づつ感想を述べることになったが、M君のお母さんは、こんなに素晴らしい教室を私達の子どものために・・・・と、言いかけると、感極まって涙、言葉が続かない。これを聞いていた60過ぎのおじさんスタッフが涙。これを見ていた50代の女性スタッフは声をススり泣き?。涙の連鎖。一番冷静だったのは子どもたちだったかもしれない。いい卒業式でした。
(蜜蜂ブン)
午後からは小雨がパラつく比較的暖かい1日。
今日は、3月15日(土)に計画している時津港沿岸清掃のため地元会員宅にチラシをもって回った。
会員K宅を訪ねたら庭の植木に何かなっている。よく見ると、それは小鳥を呼ぶため植木に刺したミカンだった。近寄って、ミカンを見ると殆ど食べつくされていた。(Kさん補給してください)
この季節になると、山に食べ物が無くなるのか、家の近くに小鳥が降りてくる。
小生も時々庭木にミカンを刺す。ヒヨドリや目白など3,4種類の小鳥がやってくる。ミカンを最初に食べるのはヒヨドリ、メジロは後方でヒヨドリの食事が終るのをまっている。 よくある動物の世界だ。
木に充分刺さっていないミカンは、食べる時、枝から下に落ちてしまう。小鳥は、回りをキョロキョロしながら、落ちたミカンに近づいて再び食べる。
ここで、近所の黒い猫が忍び足で近づいてくるのだ。その黒猫を見つけて我が家の愛犬は家の中からワンワン吠える。けして小鳥に警鐘をならしている訳ではない。本能的ネコに吠えてるだけ。小生はこの光景を楽しんでいる。
写真1は会員Kさん宅のミカン。写真2は中山健康菜園近くの梅にくるメジロ。いずれも今日撮影。(蜜蜂ブン)

2月21日(木)時津小学校4年生89名の総合学習発表会があった。
これまで、ホタルの飼育から始めた環境学習も、更に海や山、川、森について勉強をし、今回は環境を護るため自分たちで何が出来るか、「調べる」「活動する」「呼びかける」ことについて発表しました。
ウォーターフロント公園やその海岸では、海岸に打ち寄せられるゴミの多いこと、ゴミの種類ではプラゴミやペットボトル、タバコの吸い殻が多いことを報告した。
小生たちが海岸のゴミ拾いをする時もタバコの吸い殻は意外と多い。街のゴミをめぐる環境問題は大人のマナー、意識改革が大事なようだ。
子どもたちは、それぞれグループを作り、温暖化、水問題、などについても研究し、「節水」「節電」などについて何をしたらいいか?どんな取組が出来るか?報告しみんなに呼びかけていた。
発表会には、コミュニティ時津から3人が参観し環境について一緒に考えアドバイスした。(蜜蜂ブン)
長崎県学生さんのまちおこし・地域づくり事業に参加している、長崎外国語大学の学生グループが取組む「時津町をウェブにより世界へ発信する」という企画が完成間近。
コミュニティ時津はその協働団体として構成されていることから、制作途中のウェブを見て意見交換・アドバイスを行った。 参加者は、このグループの代表高谷君、韓国プサン出身のソウ君、指導教官仲矢先生。コミュニティ時津からは、古くから時津を良く知る当法人会員の濱本、深堀、青山の3人。
ウェブは大きく「日常」と「非日常」に分けて紹介されており、「時津まんじゅう」「時津ワイン」「継石坊主」「時津カナリーホール」「崎野自然公園遊歩道」「愛の地蔵」「鳴鼓岳」「大原野神社」「日本26聖人上陸地碑」が紹介されていた。
協働団体として参加したコミュニティ時津からは、波静かな大村湾の南部に位置する時津は「ペーロン」「ヨット」「ボート」など海洋スポーツが盛ん。ナマコ、いいだこなど海産物に恵まれていることなどを追加紹介した。
長崎外国語大学の所在地は時津町であるが、このまちおこしに参加する学生さんは、全員が町外出身、中には外国人も。まったく新鮮な目で町内を40〜50回ほど歩きまわったとか。
大村湾のナマコは、干しナマコになって中国などに輸出されている。このウェブページは5カ国語に翻訳されて時津町が世界に紹介される。各国との交流が深まればうれしい。韓国出身のソウ君は来日1年半、日本語が驚くほど上手だった。
尚、この県の事業、長崎県学生さんのまちおこしには、他の大学の学生さんも参加しており、3月6日佐世保JAながさき西海させぼホールで成果報告会が開かれる。(蜜蜂ブン)

18日(月)、屋上のプランターからエンドウ豆10鞘ほどを初収穫。大きいのは丸々と膨らんでいたが、写真のエンドウ豆は太る前に摘んだので鞘が少し薄い。塩茹でして鞘ごと食べたら、ビックリするほど柔らかくてほんのり甘く、旨かった。
去年の春は、老母がとっておいたそら豆の種を故郷の畑に播いて栽培、大きく実った豆を腹いっぱい食べた。秋には長崎の我が家の屋上でエンドウ豆の種を蒔き、収穫したら老母に食べさせようと思っていたが叶わず、母はあの世へ逝ってしまった。蜜蜂ブンさんご夫婦は遠路もいとわず葬儀に顔を出してくれた。感謝。長崎に持ち帰った遺骨の前に初収穫のエンドウ豆を置き、親不孝を詫びつつ拝んでいる。(唐獅子牡丹)
2月10日佐賀県の有田町で講演会が開かれた。講師は宮城県気仙沼湾で漁を営む畠山重篤氏。貴重な話だった。 
畠山さんは高校卒業後家業の漁師になる。気仙沼の海を護るには山を護ることだと気づき、根室山に植林運動を始めた。今やその数4万本。
一方、気仙沼湾では牡蠣の養殖で水質の浄化に努め、地元の子どもたちや県外からの体験学習を受入れるなど環境学習に力を入れたきた。これまでに日本全国から受入れた数、1万人。全てが気が遠くなるような数字である。 
気仙沼湾に注ぐ大川には鮭やウナギが上るようになったという。
「森は海の恋人」運動は中学校の教科書に取り上げられたり、大学入学試験で小論文の課題になるまでになった。そして今、京都大学の教授も務めておられる。
尚、この講演会はACSA(アジアの子どもたちを支援する会)と母体の企
業が主催してもので、ACSAはカンボジアに学校を7校職業訓練校を1校建設している。昨年11月コミュニティ時津のカンボジア訪問一行はこの内の3校を訪問した。当NPOコミュニティ時津の会員友岡さんはACSAの会員でもあり、この講演会の頭でカンボジアの報告を行った。
写真1、2は畠山さん、写真3友岡さん。(蜜蜂ブン)
ひところ、運動機能に優れた若者は野球(で稼げるプロを目指し?)に行き、お陰でオリンピックで勝てる選手が出ない、などと云われたもんだ。「巨人、大鵬、卵焼き」のバブル時代だ。
昨日の予算審議会での志位共産党委員長、法律改正後の派遣社員大幅増=企業の人件費削減について政府を正す舌鋒は、具体的な数字を伴って鋭かった。球団経営の陰で泣く人は親会社にも派遣や下請けの形で存在しているのだろうか。(唐獅子牡丹)
平成20年2月6日(水)、平成19年度長崎県人権教育中央研修大会、第9回西海市・西彼杵郡人権教育研究大会が時津町のカナリーホールをメイン会場に時津公民館などで開かれた。
午前中は漫画・テレビドラマ「家裁の人」の原作者毛利甚八さんの「桑田判事はいま、何を思うのか?」の演題で話をされた。 午後からは、五つの分科会にわかれ、それぞれの分科会で報告がされたあと、質疑討論がなされた。 (登録参加数470人)
第4分科会(登録参加数128人)ではNPO法人コミュニティ時津がカンボジアのこども 時津の子どもと題し、カンボジア支援活動の報告を青山が、いただきますクッキング教室の活動報告を中原が行った。
また、同じ第4分科会の後半では長与町教育委員会村山さんが「平和コンサートいin長与」〜長与から平和の祈りを発信する住民参加型コンサート〜」と題して報告があった。
これまで、この種の大会について詳しく知らないが、今回は5分科会中3分科会をNPOが報告をしている。第5分科会はフィールドワークで「井上光晴の文学とキリシタン史跡を訪ねる旅」。中浦ジュリアン記念公園や横瀬浦などを訪ねた。写真は長与教育委員会の平和コンサートの取組みの報告。(蜜蜂ブン)

2月3日(日)、中山健康菜園近くの蜜蜂ブン宅に旧友が集った。
梅を観ながらの歓談は何のテーマーがなくても懐かしく楽しかった。強いて言えば蜜蜂ブンが”カンボジア支援とクッキング教室のスライドを強制的に見せたことでしょうか。”
参加のS嬢から昨日メールで写真が送ってきた。S嬢は昔モテモテのジョシアナ。今はもう孫を持つおばあちゃま美人。夫婦で孫の写真を持ち歩き、ことあるごとに見せているようだ。いや、ことなくても見せているらしい。
そういえば昨年参加のT嬢は観梅会のあと詠んだ句を送ってくれた。(今年はお茶会と重なったとか)
来年は”介護百人一首”大会でも開くと盛り上がりそう。
先日のNHK-TVで介護百人一首の番組があった。親を介護をする娘が創った百人一首。
アンタ優しいの〜 親の顔見たい
何言うのアンタが私の親なのよ
写真は当健康菜園を視察する面々と梅の前で記念写真。
Sさん!メールにある「エプロン持参」は必要ありませんから、ぜひ参加を。
(蜜蜂ブン)

前記事”隣の梅”は庭師が入った見事な梅、枝振りが美しい。古木でしょうか?枝を支える添え木らしきものものも見え、梅を育てる人の気持ちまで見えます。
引き替え小生宅の梅は、果実を収穫する梅、枝振りなどはおかまいなし。比較にならないがこの時期に観梅会を開く。
今年の梅は木が傷んでいて花が小さいみたい。それでも、唐獅子牡丹さんの有り難い要請で、2月3日に開いた。旧友たち13名が集った。たまたま、13人の中に昔アナウンサーという人たちが5名もいた。そのしゃべりの賑やかなこと。梅に群れをなして密を吸っていたメジロが目をシロクロさせて、舌を巻いて逃げるほどだった。
3日の観梅会時の開花は今ひとつ。今日、中山健康菜園に行ったら、丁度見頃か?写真を撮ってきた。写真で楽しんでください。(蜜蜂ブン)

陽気に誘われ1カ月ぶりにデジカメ持参で故郷(松浦)の川へ。水面を見てビックリ!一面乳白色に濁っている。底は見えない。「もしかしたら?」と上流へ。1キロほど歩くと案の定、狭くなった川幅を掘りくり返して工事の真っ盛り。看板には、工事期間1月10日〜3月10日とある。
確認して再び下流を目指す。4キロ歩く。中流を過ぎ河口近くなると水面はさすがに透明に。流される内に汚れは沈殿しているのだろう。この辺(河口近く)、昔は洗い炭(あらいたん。近くの炭鉱が石炭を洗った後の水をそのまま流していた。その頃は許されていたのだろう)で真っ黒。羊羹川と呼ばれていた。
その事を思えば、白く濁るくらいは。期間も限定。でも、魚たちはどうしているだろうか。そう言えば、昨年死んだ叔父が先年「川の工事で今年はシラウオが獲れんバイ」と云っていた。
河口の水鳥たちは元気そうにしていたので、一安心。(唐獅子牡丹)

2月3日(日)9:30〜11:30、時津小学校の音楽会が開かれた。小学校1年生から6年生まで各学年やクラブなど総出演。
お母さんたちも、子ども会のハッピを着て我が出番とばかりにヨサコイを元気よく踊っていた。もしかしたら「モトヤン」だったかもしれないお母さんも、今日は子どもたちに尊敬されたに違いない。 この頃小学校の音楽会は企画運営委員会をつくって実施されるようだ。学校の先生たちが発表したり、保護者が発表したり、全員で歌ったりして楽しかった。
全員合唱は、「大きな古時計」と「春がきた」。小生は貰った歌詞カードを見ながら口をモグモグと動かした。
小生が小学生のころは、劇の発表会があってた。親たちが観にくると、緊張しながらも、嬉しく楽しいものだった。浦島太郎に扮してカメに載った時、カツラがコードに引っかかってとれて、慌てて拾ってかぶったような・・ 思い出した。
冷え切っっていた体育館も、終る頃には父兄や自治会関係者ら観客の熱気で次第に暖まって行った。(蜜蜂ブン)






