中山菜園では、早生の梅が花をつけ始めた。気温は少々冷たいが太陽もでており、まずまずの作業日和、今日は、かねてから実験中だった太陽電池も、うまく作動するだろうことが確認できたので、本設置工事を行った。 
今日は、太陽電池の設置台作りかから、太陽電池の面が35度なるように設計制作し、日照時間がもっとも長くなるように、設置台を畑の中央部へ移動。磁石を使って正確に南方向へ向けて発電効率を高めるることが主な作業。
設置台に防腐剤を塗り風で飛ばないようにしっかりと固定して完成。
これで発電力は実験中のものと比較すると相当向上したものと思われる。太陽電池の家(設置台)は思っていた以上に頑丈でしっかりしたものが出来た。台づくりは農業班のHとMが2日がかりで担当し、小生は結線係り、全てがスムーズに行っても、夕方日が暮れそうだった。近々落成式をする予定。飲めるかな?
太陽電池は135W。モーターの消費電流は8.7アンペア。水中ポンプと猪対策の電気柵用電源をまかなっている。
写真1は、設置台に固定した太陽電池を南側から撮影したもの。写真2の右上方の黄色はタンク。このタンクに太陽電池とバッテリーを動力源として水中ポンプで水を汲んで溜める。タンクに溜まった水は落差で下方の畑に配水する。タンクより下は、また後ほど蛇口つき塩化ビニールの水道管に改造する予定だ。 (蜜蜂ブン)

