11月24日(土)、12月1日(土)、子どもの居場所づくり実行委員会では、いただきますクッキング教室の収穫体験を行った。
今年6月ブロッコリーの種まきをした同教室
の子どもたちであったが、ブロッコリーは芽をだしたものの害虫にやられて全滅。スタッフによって2度の種まきをしたがこれもうまくいかず、最終的には園芸店から苗を購入し育てた。
苗を定植したあとはブロッコリーの苗を不織布で覆って害虫被害を防ぐ。その甲斐あってその後は立派に育っている。蕾が確認出来るものの収穫には少し早い。
ブロッコリーが収穫できないことを想定して、さつもイモを植えていたので、今回はイモ掘りとブロッコリーの育苗作業を実施した。
土の中から薩摩芋が顔を出すと、まるで宝物でも発見したかのように奇声を上げて楽しんでいた。ブロッコリーの害虫(青虫)とりでは、青虫を発
見、キャーっ!殺すのはかわいそうと言う声も聞こえたが、中には青虫を26匹とった!その作業を報告するなど農作業にも慣れて行ったようだ。
お昼は、間引きしたカブの若葉でつくったサラダ、芋メシ、芋が入ったブタジルで昼食。たべたあとは掘った芋と焼き芋を家へのお土産に解散した。
今年は急に冷え込み全国的に紅葉が綺麗という。菜園の中山もこの時期、山を赤く染めていた。(密バチブン)

