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RGB009.jpgruggerman_3.gif 全国高校ラグビー大会は2回戦が終わり、北陽台高校はBシードの仙台育英高校を38--5で破り、3回戦に進出、次は同じくシード校の大分舞鶴高校と元日の13:00からベスト8をかけて対戦する。

 大分舞鶴高校は22回連続、44回出場の優勝経験もある古豪。対する北陽台高校は11回出場、2年振り出場の準優勝の経験もある名門校である。どちららが勝つにしてもロースコアーの接戦が予想される。

 今日の仙台育英戦も鉄壁の防御と相手チームを、翻弄する素早い集散で、ルーズボールを殆どマイボールにし、トライに結びつけたスキルの高さが勝因であった。解説者も試合巧者の北陽台高校が・・・と、実力を認めるようになった。どこと対戦しても相手は大型フォワードを擁するチーム、これを破るには低いスクラムとタックル、相手を上回る展開力と集散の早さが要求される。今年のチームにはこれがある。
 

 フィジーやニュージランドなどからの留学生を受け入れ強化しているチームもある中で、地方長崎のメンバーで固めた進学校の快進撃、1月7日の決勝戦まで地元チームを応援し続けていられることを願う。

 長崎県大会決勝で破れた北高校の分まで頑張れ、ファイト北陽台高校!!(彼方)

 

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【2007/12/30 21:45】 | 伝統・芸能・スポーツ
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