投稿日:2007-10-04 Thu
平成19年10月1日(月)、とぎつカナリーホールに於いて時津教育振興公社の接遇研修が行われた。指定管理者制度が導入されて一年が経過、町内5施設から約50人が参加した。講師に元テレビ長崎アナウンサの峰下 和子氏を迎え、10:00〜12:00の2時間お客様の接し方についての話を聞いた。
「私はおしゃべりでしょう」と言いながら小学校や中学校の校長経験者もいる中で、、臆することなくこれまでに蓄積した接遇のテクニックを、ユーモアを交えながら話された。
小生も年1回の接遇研修を、5年間受け続けてきたので少しはましな接客ができるようになった。初めての研修では「接遇」って言われても何のことか分からなかったのが、この頃は何の抵抗もなく耳に入ってくるのも進歩した証拠かなと思っている。
さて前置きはこのぐらいにして小生が言いたかったのは、今回の峰下講師とは職場のイベントで二十数年前にお会いして(客席から見た程度)以来のファンである。その後どうしているかなと気になっていたところ、今回の接遇研修に講師として見えられるということで、「胸をときめかせて」研修会に参加した。相変わらずの美貌とスマイル、専門の話術に、「話していることの120%?」ぐらいは吸収できたかなと思っている(少しオーバーかな)。この年にして初恋の人に逢ったような「胸のときめき」を覚えるとは“俺も若い”と再発見をした次第である。(彼方)
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