子どもたちの野菜作り体験用ブロッコリーが見事に育っている。濃い緑色をしてみずみずしい。
今年の夏はやっぱり異常気象だったのだろう。子どもたちが種を蒔いたブロッコリーは、害虫被害で全滅。
その後スタッフが蒔いたブロッコリーも、害虫に食べさせるために蒔いたようなもの。
最後の手段として、更に気温が少し下がるのを待って、店から苗を購入して、定植。
定植の際は、元肥と水をたっぷり、しかも害虫防御用のネットを被せて育てた。これまでの失敗があっただけに、その愛情は異常?なほどに、久松のおじさんが、毎日のように散水した。
ブロッコリーの苗が、不織布一杯に育ってきて、気温もかなり下がってきたことから、今日はその不織布をとって、鶏糞の追肥と水をたっぷりと注いだ。見てください、この立派なブロッコリー。
子どもたちの、野菜収穫祭は11月24日と12月1日。それまでに食用花蕾が出来るかな?
他に、このブロッコリーの側に、大根とカブの種を播いている。これも良く芽がでている。やっぱり野菜作りは愛情です。(蜜蜂ブン)
今年は7人の参加が決まった。初めての参加者が2人、大学生の女性と、飲食店経営者(長崎琴海ロータリークラブ会員)。高校、小学校、孤児院などを訪問する予定。
支援物資は、小学校の先生らがコンサートを開き文房具を沢山集めてくれた。 いま、時津中学校のボランティアグループも文房具や夏物衣類を集めてくれている。
三重県の見知らぬ若い主婦から、手紙を添えて衣類が送ってきた。手紙には、「テレビで厳しい環境にいることを知った、少しでも役にたてば」と書いてあった。長与町の男性からも電話かかり文房具を持ってきてただいた。知らない方から沢山いただいた。皆さんの善意に溢れていた。
写真は、先生たちがライブで集めてくれた文房具、写真の最上部に三重県の主婦が送ってくれた夏物衣類が見える。(蜜蜂ブン)
平成19年10月1日(月)、とぎつカナリーホールに於いて時津教育振興公社の接遇研修が行われた。指定管理者制度が導入されて一年が経過、町内5施設から約50人が参加した。講師に元テレビ長崎アナウンサの峰下 和子氏を迎え、10:00〜12:00の2時間お客様の接し方についての話を聞いた。
「私はおしゃべりでしょう」と言いながら小学校や中学校の校長経験者もいる中で、、臆することなくこれまでに蓄積した接遇のテクニックを、ユーモアを交えながら話された。
小生も年1回の接遇研修を、5年間受け続けてきたので少しはましな接客ができるようになった。初めての研修では「接遇」って言われても何のことか分からなかったのが、この頃は何の抵抗もなく耳に入ってくるのも進歩した証拠かなと思っている。
さて前置きはこのぐらいにして小生が言いたかったのは、今回の峰下講師とは職場のイベントで二十数年前にお会いして(客席から見た程度)以来のファンである。その後どうしているかなと気になっていたところ、今回の接遇研修に講師として見えられるということで、「胸をときめかせて」研修会に参加した。相変わらずの美貌とスマイル、専門の話術に、「話していることの120%?」ぐらいは吸収できたかなと思っている(少しオーバーかな)。この年にして初恋の人に逢ったような「胸のときめき」を覚えるとは“俺も若い”と再発見をした次第である。(彼方)















