7月28日、放課後子ども教室・いただきますクッキング教室の大村湾クールージングを開催した。

時津港周辺をクルーズし、ふるさと時津、島々、海底を眺め大村湾を勉強しようというもの。
北部ミュニティーセンター、福祉センター、時津公民館、東部コミュニティセンターの子どもたち76人、保護者やスタッフ計101人。
船は、200人は乗れるという安田汽船のジェリーフィッシュ。アスカ並の(?)クルージングとなった。
船上ではにわかに仕立てた”オバサンガイド”により、海上から見る時津や大村湾の島々の案内、長崎大学環境学部の学生による”山の森海の森”や”生活と水質”の話をしながらクルーズ。
黒島と二島海域では海底カメラによる観察。シャッパなどの棲みかと思われる砂地の穴を見て子どもたちは映し出すスクリーンに目を集中していた。
帰港後は30日にオープンする、大村湾漁協の生け簀やミニミ
ニ水族館を見学。大きなヒラメなどに興奮していた。最後の公民館では、スタート前に仕込んだ”アサリ貝による水質浄化試験の結果を確認して終了した。
子どもたちへ行ったアンケートの回答では”絶滅する魚や貝を護りたい”とか”川や道にモノを捨てないようにしたい”など回答が見られた。
スタッフのみなさん、ご協力を頂いた皆様ありがとうございました。
写真1は船内でくつろぐ子どもたち、写真2は海底カメラ、写真3は実験で植物プランクトンを入れる子ども(蜜蜂ブン)

