7月26日午前10時、中山菜園に参加の6人が集まって安全と豊作祈願、そして耕運機の初使用を行った。
既報のとおり中山菜園に期待の耕運機が入ったものの、殆どの人が利用経験がない。この頃
農家も高齢化し、機械による事故が増えてるともいう。
まずは安全豊作祈願、耕耘機の上に準備した”お神酒と米と塩”を飾り、神主さん代理のMさんのリードで2礼2拍、そして安全と豊作を祈願、続いてキリスト教の儀式、やはり同じように安全と豊作を祈願した。
少々の使用経験をもつ蜜蜂ブンが操作の説明と起こりガチな事故を説明、運転耕作に入った。
梅雨も明け好天づづきの今日、土は固くなっていたが、真っ青な空の下、真っ赤な色の耕運機は力強く、埃を巻き上げながら耕していった。
男性3人がかわるかわる運転の練習ををするうちに予定の広さを耕してしまった。 見ていた外の参加者も、これだけを人力で耕すには1週間はかかるバイと耕運機の威力に感心していた。
12時前に作業を終え昼食、誰となく、土作りや秋野菜などについて”農業講座”が始まっていた。(蜜蜂ブン)
7月28日、放課後子ども教室・いただきますクッキング教室の大村湾クールージングを開催した。

時津港周辺をクルーズし、ふるさと時津、島々、海底を眺め大村湾を勉強しようというもの。
北部ミュニティーセンター、福祉センター、時津公民館、東部コミュニティセンターの子どもたち76人、保護者やスタッフ計101人。
船は、200人は乗れるという安田汽船のジェリーフィッシュ。アスカ並の(?)クルージングとなった。
船上ではにわかに仕立てた”オバサンガイド”により、海上から見る時津や大村湾の島々の案内、長崎大学環境学部の学生による”山の森海の森”や”生活と水質”の話をしながらクルーズ。
黒島と二島海域では海底カメラによる観察。シャッパなどの棲みかと思われる砂地の穴を見て子どもたちは映し出すスクリーンに目を集中していた。
帰港後は30日にオープンする、大村湾漁協の生け簀やミニミ
ニ水族館を見学。大きなヒラメなどに興奮していた。最後の公民館では、スタート前に仕込んだ”アサリ貝による水質浄化試験の結果を確認して終了した。
子どもたちへ行ったアンケートの回答では”絶滅する魚や貝を護りたい”とか”川や道にモノを捨てないようにしたい”など回答が見られた。
スタッフのみなさん、ご協力を頂いた皆様ありがとうございました。
写真1は船内でくつろぐ子どもたち、写真2は海底カメラ、写真3は実験で植物プランクトンを入れる子ども(蜜蜂ブン)
中山菜園に耕運機登場。当菜園の仲間も少しづ増え楽しいものなっています。
これだけ耕作地が広くなると、耕運機が欲しいネ、いい中古の耕運機を探そうネと話し合った。旧友アグリのマサは、重さが80キロほどあって馬力があった方が使いやすいヨ!とアドバイス。そんな話をしていたら、当菜園の篤志家から、自分ももっと畑を広げたい、買いましょう!と、協力していただくことになった。
そして、7月24日、お店から耕運機が到着したと連絡がはいり、26日、早速稲左山さんと蜜蜂ブンはエコ・オープンカ−(軽トラ)で農機具店まで引き取りに行ってきた。 耕運機は期待通りの可愛く力持ちのようです。31日に試運転をすることになった。(蜜蜂ブン)

昨日(20日)蜜蜂ブンさんからオクラの苗を頂いた。苗と言っても、2本は30cmを超えすでに小さなオクラの実がなっている。あとの2本は15cm程の苗。
今朝(21日)朝7時半に、タップリと元肥を入れた鉢とプランターに定植。蜜蜂ブンさんの話では、人間の身の丈くらいには成長するそうだから、このあと支柱も何度か長いものに立替えなければならないだろう。
同じ屋上菜園の片隅には、今月1日に播種したトウモロコシの苗が40cmくらいに伸びてきた。オクラの育て方を勉強しようと「ベランダ菜園」という本を繰ってみたが、オクラはあってもトウモロコシのページは無い。やはりトウモロコシのプランター栽培は無理なのか?あと10日ほどで1ヶ月。秋にはなんとか新鮮なトウモロコシを食べたい!(シュフノホマレ)

小生が小学生の頃、泳いで遊んでいたところに、黄色の綺麗な花をつけた木があった。場所は長崎県時津町子々川郷の海岸。幼心に覚えている。
この頃解ったことだが、この花は、絶滅が心配されているのか、長崎県の準絶滅危惧種に指定されているそうだ。
花は直径7cm〜8cmで、樹高は3〜4m。花の中心は真っ赤で花びらは黄色。県の自然保護課が発行した「大村湾再発見」ガイドブックによれば海水にも耐える塩性植物で葉に塩分を排出する腺があるそうだ。
放課後子ども教室「いただきますクッキング教室」の一環と
して、7月28日(土)に子どもたち約100人を乗せてクルージングを計画していることから、その開花状況を見に行ってきた。(と言うより50年前の記憶、生息状況を見に行ってきた)
ハマボウの木は5,6本が残っていた。(以前何本あったか覚えていない)、花は今が真っ盛り。懐かしさと美しさを楽しんできた。
花をカメラにおさめて帰る頃、大学のヨットクラブと思われる集団が、練習を終えて港に帰ってきた。 防波堤から糸を垂れる人、ヨットを浮かべる人。それをまた眺める人。7月16日(海の日)の午後、人は波静かな大村湾を夫々に楽しんでいた。(写真はクリックし、大きくして見てください)。(蜜蜂ブン)
長崎のイモサシは普通5月〜6月頃までに済ませるが、もう7月11日、少々遅れてしまった。芋ほりは秋晴れの10月より遅れることになるかも。
子どもたちの収穫体験は11月下旬と12月初日なので、収穫が遅れるのいいのだが、霜にかかかると厳しい。子どもたちと一緒に、手を温めながら焼き芋が食べられれば楽しい。
芋はイノシシの大好物でもある。芋が出来る頃までには、電気柵の延長工事もしなければ。(蜜蜂ブン)
7月7日(土)七夕の日、いただきますクッキング教室は講演会でした。午前10時、クッキング教室4教
室が東部コミセン3階の講堂にあつまって、お二人の先生からお話を聞きました。
最初は、当クッキング教室のメニューを作ってくださる樋口先生。樋口先生は、ご自分が21日間便秘が続き救急車で運ばれた体験談を交えながら、昔の日本の食事、玄米やミソ、納豆など発酵もの、野菜の皮や成長点が体にいい。そして、体にいい食べ物を自分で選ぶことが必要だと話していた。
(勿論、今、玄米を食べて便秘は無いそうです)
お二人目は長崎県温暖化防止活動推進委員の伊豫田先生、地球を取り巻く温暖化ガスの増加で地球が大変な状況になってきている。各家庭の電気の節電などエネルギの消費を抑えられれば、温暖化防止効果はかなり上がる言っていました。
子どもたちは31名の参加でしたが、長崎市市民や、町内の大人も見えて総勢63名が興味深く聞いていました。
写真1は樋口先生、写真2は伊豫田先生(蜜蜂ブン)
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長崎県の一部では大雨警報がでている今日、雨の中休みを見つけてトウモロコシの移植(定植)をした。トウモロコシ15本と、時津町内の友人から貰ったオクラ2本。写真の一番上には、Mさんの菜園、サツマ芋を植えてあるのが少し見える。
余談だが、トウモロコシの苗は、ビルの屋上でシュフノホマレさんが育てたもの15本。田舎の中山菜園で育てたものを、ビルの屋上で育てる人に分けてあげるのならごく普通だが、話が逆転しているようで何かチョット変、プライドが傷つく気もするが、一生懸命育てることにしよう。
前に植えていたトウモロコシは3、4本実をつけていたのだが、一番早く出来た1本は鳥に食われてしまった。カラスかキジか? 今後害鳥対策に網を掛けることにする。(蜜蜂ブン)
当法人主催のパソコン教室(7月2日(火)〜7月19日(木)まで)が始まった。
今回は夏に向けてのワードによる暑中見舞いづくり。 講座の時期がよかったのか定員20名に対し30人近くが応募してくれた。(抽選にもれた人には大変お気の毒でした)今、講座日は殆ど欠席もなく20人が熱心に勉強している。
受講動機は書中見舞いをつくりたい、老人会のお知らせ文章を作らなければならなくなった、子どもに負けたくない!、もう少し勉強すれば使えるようになりそう、などなど様々。
講座を聞いているときは良く解るのだが、家に帰ったらもう忘れている!とはよく聞く話。時津町教育委員会主催のPC教室など、何回も受けていらっしゃる方が多いようだ。
実は、この連携が狙い目でもあった。町教委主催のPC講座を受講後、再度当法人主催のPC講座を受講することで理解と記憶が確かなものになって行くと思う。この夏は、涼しげなオリジナルの暑中見舞いが行き交いそう。(蜜蜂ブン)









