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7月26日午前10時、中山菜園に参加の6人が集まって安全と豊作祈願、そして耕運機の初使用を行った。


既報のとおり中山菜園に期待の耕運機が入ったものの、殆どの人が利用経験がない。この頃kounki2.jpgDSCF3281.jpg農家も高齢化し、機械による事故が増えてるともいう。


まずは安全豊作祈願、耕耘機の上に準備した”お神酒と米と塩”を飾り、神主さん代理のMさんのリードで2礼2拍、そして安全と豊作を祈願、続いてキリスト教の儀式、やはり同じように安全と豊作を祈願した。


少々の使用経験をもつ蜜蜂ブンが操作の説明と起こりガチな事故を説明、運転耕作に入った。


梅雨も明け好天づづきの今日、土は固くなっていたが、真っ青な空の下、真っ赤な色の耕運機は力強く、埃を巻き上げながら耕していった。


男性3人がかわるかわる運転の練習ををするうちに予定の広さを耕してしまった。 見ていた外の参加者も、これだけを人力で耕すには1週間はかかるバイと耕運機の威力に感心していた。


12時前に作業を終え昼食、誰となく、土作りや秋野菜などについて”農業講座”が始まっていた。(蜜蜂ブン)

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【2007/07/31 22:51】 | 園芸・菜園・農園
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