子どもたちの野菜作り体験第2弾、6月30日は時津公民館教室と東部コミュニティセンター教室の子
どもたち、あわせて51名と保護者、スタッフ総計70名がじゃが芋掘りとブロッコリーの種まきを体験した。
午前9時40分、中山集会場に集まった子どもたちは、畑での注意事項やブロッコリーの種まきの説明を受けたのち、皆んなで歩いて畑へ移動。じゃが芋掘り班と種まき班にわかれ作業開始した。

土の中から出てくる大きなジャガイモに子どもたちは大いに興味をもったようだ。掘り終った後でも大きな鍬や唐鍬で、いつまでも土を掘って遊んでいた。
種まき班は、吹けば飛ぶようななブロッコリーの種を、小さな指でつまんで土の上に蒔き、土を被せたのちジョーローで散水。終わったら立て札に自分の名前を書いて立てた。前半の作業が終ると、ジャガイモ掘りと種まき班が交代、約1時間あまりは、いつもは静かな中山菜園に、子どもたちの賑やかな声が響いていた。
11時半にもなると、子どもたちは”腹減った”の連発。お昼は、カレーライスのお替りが続いていた。(蜜蜂ブン)

