いただきますクッキング教室の子どもたちが、蒔いたブロッコリーの種がもう芽を出してきた。
気付いたのは6月27日(水)、蒔いてから4日目である。(写真は5日目撮影)
種まきの当日、久松講師が子ども達に話したことによれば、種には命がある、蒔いた種に水を施せば、命が水を吸って根を出し、出た根が土の栄養(水)を吸って双葉を出す。
双葉がもう出た云うことは、彼の話のとおり、種を蒔いてから、すぐその生命が生長活動をしたことになる。 人も植物も、毎日毎秒生命活動を続けていることがよく解る。
ところが、この命は、双葉の段階から、更に生長し本葉を出すかどうかを考えるそうです。条件が整はないとだめ、太陽、水、温度が揃わないと双葉の段階で死んでしまうと、彼は云う。
今は梅雨期、温度も、光も揃っている。きっと本葉がでるだろうと思うが、気温が高いうちに生長しすぎると、害虫の格好の餌さになる、と云う。
人も植物も新しい生命の誕生までは、意外と簡単?。育てるのは難しい。(蜜蜂ブン)

