投稿日:2007-06-24 Sun

1ヶ月ぶりの帰郷(松浦)。トウモロコシの苗50本を持参。着いた日の翌日、早朝から定植作業。初夏にそら豆を収穫した畑は雑草ボウボウ。その草をむしり、石灰と肥料を播き、鍬で10本の畝(長さ2メートル50cm)を作った。苗を定植する頃に雨。水を撒く手間が省けると作業続行。
もともと田ンボだったところだけに水はけが悪く、粘土質。見る見る内に水が溜まる。近くの溝まで水を誘導する為、深さ20センチ、長さ3メートル程の水路を掘るも、御覧のとうり水はナカナカひかない。
雨中の作業を家の中からずーっと見ていた老母が笑いながら、「なんばしよらすとやろかて、近所の人達が笑いよらすバイ。雨の降りよるけん止めとかんネ」。「よかと。植えた後に水ばやらんですむけん・・・」。
こんな水はけの悪いところで大丈夫だろうか?無事育つなら、涼しくなる頃に収穫だ。ところで、料理教室の子供達のブロッコリー種蒔きはうまくいきましたか?(シュフノホマレ)
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