今日、310数年の伝統を誇る、平成19年度時津町浦郷ペーロン大会が開催された。浦郷のペーロンはこれまで、湾奥部から出走してきたが、今年は8年振りに時津川河口から8工区護岸へ向けてのコースで実施された。これは、時津川河川工事の際の浚渫工事により、ペーロンレースが開ける
深さになったのでこのコースで実施した。
浦郷ペーロン大会ではこれまで北泊地区が連覇しているが、今回はいつもと調子が違う。優勝のはずが1,2レースともに下位。
そして第3レースで突然ハプニング、1,2レースの成績から優勝と目された神地区のペーロン船が第3レースの復路で転覆してしまった。近くを走っていた中通り地区のレース船は救助に向い、この第3レースはレースは途中で中止。それでも点数は付くので競技は成立。
その後関係者の協議の結果、北風もあったことから第4レースは中止。第3レースまでの成績で順位を決めることになった。結果は?なんと!転覆しても神地区が優勝!他の順位は以下のとおり。
1位 神地区、2位 新地地区、3位 中通り地区、4位 北泊地区(蜜蜂ブン)

