昨日(5月29日)、農作業をしていたら、(写真1)足もとからバサバサと音を立てて鳥が飛び立った。
見ると尻尾が長くて綺麗なキジ。キジは雛や卵を護り身に危険が及ぶまで飛び立ったないと聞いていたので、もしかしたら近くに巣があるのではないかと思って付近を見回すと、足もとから7,80Cmのところに、メスのキジがしっかりと身を伏せていた。(写真2)
写真2はピンボケ写真であるが中央のピッタリと伏せている茶色がキジのメス。(クリックしてみてください。)
小生と稲佐山さんは、メスの姿を確認し静かに引き下がった。それから数時間、農作業を終えてもう一度巣をのぞくと、そこにはキジの姿は見えず可愛い卵が5個残されたいた。(写真3)卵の大きさは長さ3cm程度、色は薄い茶色。敵に襲われることなく全部が孵化し、山に飛び立ってほしい祈りながら帰ってた。
思えば、先日、「菜園見学のキジ」を紹介した。昨日みた、キジと卵はあの時の夫婦愛の強いキジに違いないと思うのだが。
ところが、稲佐山さんは今日隣の畑けでオス1羽にメス2羽が一緒に遊んでいたのを見たという。キジって一夫多妻なのだろうか?(蜜蜂ブン)
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