昨日(5月29日)、農作業をしていたら、(写真1)足もとからバサバサと音を立てて鳥が飛び立った。
見ると尻尾が長くて綺麗なキジ。キジは雛や卵を護り身に危険が及ぶまで飛び立ったないと聞いていたので、もしかしたら近くに巣があるのではないかと思って付近を見回すと、足もとから7,80Cmのところに、メスのキジがしっかりと身を伏せていた。(写真2)
写真2はピンボケ写真であるが中央のピッタリと伏せている茶色がキジのメス。(クリックしてみてください。)
小生と稲佐山さんは、メスの姿を確認し静かに引き下がった。それから数時間、農作業を終えてもう一度巣をのぞくと、そこにはキジの姿は見えず可愛い卵が5個残されたいた。(写真3)卵の大きさは長さ3cm程度、色は薄い茶色。敵に襲われることなく全部が孵化し、山に飛び立ってほしい祈りながら帰ってた。
思えば、先日、「菜園見学のキジ」を紹介した。昨日みた、キジと卵はあの時の夫婦愛の強いキジに違いないと思うのだが。
ところが、稲佐山さんは今日隣の畑けでオス1羽にメス2羽が一緒に遊んでいたのを見たという。キジって一夫多妻なのだろうか?(蜜蜂ブン)
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5月の下旬、農作業を行うと水が欲しくなる季節。今日は、中山菜園に3人の菜園主が集まって夫々の農作業を楽しんだ。
稲佐山さんは、トマトの支柱たてに精をだした。
蜜蜂ブンと元村のM会長は、荒れた川の竹やぶの整備。川の中から、野菜の支柱になる竹20本余りを切り出した。お陰で川の整備も少し出来
た。
さて、心なしか菜園主Sさんのトマトが元気がない。今日集まった3人で原因について考えた結果、水の排水が悪く、根を痛めているのではないかという結論になった。
この菜園はもともと田んぼ。周りは田植えの準備で、田んぼに水が張ってあるため、この畑にも水が流れこんでくるようだ。 元村のM会長と蜜蜂ブンは溝を作って排水作業。
もう小さなトマトがなっているので、折角のトマトを枯らしてはならない。さー排水効果がでるかな?写真1は川から竹を切りだしたあと。写真2は支柱に使う切り出した竹。(蜜蜂ブン)

平成19年5月26日いただきますクッキング教室が始まりました。今年度の初日は、時津北小学校区の北部コミュニティセンターからスタート。子どもは16人(小学3年生〜5年)保護者2人、スタッフ7人(主婦、学生、NPO会員ら)。 (とぎつ子どもの居場所づくり実行委員会主催)
初日のメニューは、この教室の目標である「ごはんと味噌汁は作れる」の、ごはん、味噌汁、それに野菜の蒸し煮。 まず、お米の量り方、米の洗い方、野菜の切り方、包丁の使い方から勉強しました。 また米のとぎ汁を洗剤に使う、野菜の皮も芯も料理に使う、なども学びました。
初めて料理をする小さい子どももいて、包丁で指を切りそうになったり、ナベのお湯が手にかかり火傷気味になったり、腰に付けていた名札が熱でグニャグニャになったり、危険と隣合わせのクッキング教室でもありました。
今年のクッキング教室は、野菜づくり体験、大村湾クルージング、デイキャンプ、味噌づくりなど色んな体験をします。(蜜蜂ブン)
去年テレビで見ました。都会のビルの屋上でサツマイモを栽培すると、伸びたツルが太陽を遮り、屋上の下の部屋では3〜5度も気温が下がるというのです。
「ヨシ!来年は我が家も」とその時思いました。建てて20年ほどになる3階建て(2階は義弟の家。我々は3階に住んでいる)ですが、予算をケチッたおかげで屋上の断熱材が極めて薄く(もしかしたら入れていない?)、夏になると部屋の温度が急上昇。室内の天井板を触ってみると熱を帯びて熱いのです!風の無い日など外から帰ってくると、その暑さに途端に不機嫌になってしまいます。
屋上を庭園にして緑樹の陰を作ろうかとも思いましたが、果たして天井が土の重さに耐えうるか心配でした。そこに「いもヅルによる避暑対策」のニュース。「これだ!」と膝を打ちました。が、苗をどうやって手にいれようかと思っていたところ、このブログ欄で「芋の芽出る」の記事を見た次第です。
苗に余裕があれば何本か譲っていただけませんでしょうか?試験的に(プランターでも芋が育つのか。避暑と食欲の一石二鳥が可能なのか)栽培したいのですが・・・。(シュフノホマレ)

サボテンの子供が育っている。昨年親サボテンから出た1センチくらいの芽を取り別の鉢に植えたところ、見る見る内に大きくなって1年の間に、小さいもので直径3センチ、大きいものは5センチを超えた。親に庇護されていた頃からすると格段の成長度だ。肥料はあまり施していないのに。
親のサボテンは我が家に来て20年あまり。品種名は忘れたが、てっぺんに年に2回ほど橙色の小さくて可憐な花を付ける。今蕾みが膨らんでいる(昨年このブログ欄で紹介したように思うが)。
昨日大きい鉢に植え替え、ついでにイタズラ心でクリスマスツリーの飾りを並べてみた。このサボテン達が花を付けるにはあと3〜4年はかかるだろう。(シュフノホマレ)
蜜蜂ブンさんから、取れたての玉葱を戴いた。苗を植えたというブログを見た時「収穫したら頂戴!」と云っていた。奥様も一緒にわざわざ届けて下さった。
すぐに薄くスライスし、流水に晒し、そのまま食したが、甘い!夕食の時、削り節と醤油をぶっ掛けてムシャムシャ食べた。うまかった!
小生、たいていの物は、まずそのまま素で食してみる。魚の場合、どんなに小さくても刺身にして、最初の一切れは醤油を付けずに食べてみる。コーヒーはまず一口ブラックで飲む。うまければそのまま。不味ければ砂糖を入れて。いきなり砂糖とミルクを入れて飲む人が多いが、なにか勿体無いような・・・。
蜜蜂ブンさんの畑とちがい、小生は狭い屋上でキュウリを栽培しているが、来月初めには収穫できそう。「丸かじり」が待ちどうしい。(シュフノホマレ)

中山菜園で農作業をしていると、近くの山からケンケンとキジの泣き声が聞こえることがある。キジは剥製にして観賞するくらい綺麗な鳥。姿をみてみたいと思って作業を止めて泣き声の方向を眺めることがある。が、そう簡単には姿を見せない。
5月2日、家の近くをキジがトコトコと歩いているではないか!(写真左)
小生は愛用のカメラをもってキジを追いかけてパチリ。よく見るとキジは2羽、つがいのようだ。
ゆっくり追いかけていくと中山菜園の方へ小生を誘導するようにキジは歩いていった。 そこでまたパチリ。2羽のキジは小生たちの菜園を眺めていた。 (写真右)クリックして大きくしてみてください。(蜜蜂ブン)









