4月27日(木)15:40。NBCラジオのスキッピーが、環境保全活動に取組んでいる団体を紹介したい
といって、時津港ウオーターフロントへレポートに訪れた。この海岸は先月(3月31日)に清掃したばかりだったが、ひと月もしないうちにこれだけゴミが溜まるのかと驚いていた。
それものはず、2,3日前に雨が降って、川から木切れやペットボトルが大量に流れ込んだばかり。その後の北風でゴミが吹き寄せられていた。 インタビューの前に彼女たちもゴミ拾いを体験していたが、ほんの僅かの間にゴミ袋2,3杯を拾っていた。なにしろ大村湾は閉鎖性の高い海、川や田畑、野山から流されてきたゴミは、外海にでにくい。(出ても困るが)。大村湾に溜まったゴミは拾うしかない。大村湾に流れないようにしなければならない。当会の活動を紹介しあと、スキッピーの皆さんも「無意識にゴミを捨ててないようにしよう」と呼びかけいた。スキッピーの皆さんまた来てください。(蜜蜂ブン)
今日は、午後から中山菜園に夏野菜を植えることにしていた。朝から雲
行きがおかしい、午後は雨になりそう。菜園仲間のM氏と連絡をとり作業時間を早めた。
長崎市西海(旧琴海町)にあるナフコにいい苗が揃っていると聞いて二人で出かけて苗を買って来た。キュウリ、トマト、かぼちゃ、ナス、スイカ、トウモロコシ。この頃の苗は品種改良が多く、どんな特徴があるのか判らない。スイカは接木とそうでないもの。トマトはサラダトマト。トウモロコシはエタノールづくりに使われるので高騰していると聞く。買い!だ。
午後から、小雨降るなか植え付け作業を行った。このところの降雨のため土は粘土質になってしまっており排水対策が必要なこともわかった。後日排水溝をつくることにする。
写真は、有機石灰を振りかけた手前の方がMコーナー、奥が小生のコーナ。甘さいっぱいのスイカやトマトが楽しみですが、やっぱり病気と害虫対策は常に課題です。(蜜蜂ブン)

昨日時津地方には、結構な雨が降った。川も一気に水嵩が増し、ゴミも一緒に大村湾へ注ぎこんでいた。
そして今日、大村湾に北風が吹く。「大雨のあとの北風」。これは時津港の美観の点では最悪なパターン。大村湾へ流れ込んだ浮遊ゴニが時津港へ集まってくるのである。
3月31日(土)にウオータフロント公園一体の清掃をしたばかりだったが、今日の海面は浮遊ゴミがいっぱい。それも、時津小学校付近までゴミが
逆流して登ってきている。
ウオーターフロント海岸のゴミを良く見ると、ホテイアオイが混じっていた。そのホテイアオイは時津川河口、図書館前、野田川と続き1,2キロ上流にある水面がホテイアオイで覆いつくされたツツミまで続いていた。
小生はホテイアオイ4,5株を拾いあげ、中山菜園の潅水用タンクに浮かべた。タンクに入れたメダカの生息環境を整えたのだが効果あるかな?(蜜蜂ブン)
夏場の潅水対策には、ポンプによる川からの揚水を計画しているが、適
当なポンプを物色中の現在は、雨水を溜め込んだ水タンクを利用している。
ところが、このところ水中に藻が発生、やがてボウフラの発生も考えられる。
友人に相談したらタンクにメダカを入れると良いという。
先日の新聞記事によれば、外来種のメダカにより在来種のメダカが淘汰され日本種が絶滅の危機にあるという。 当然、在来種のメダカを求めて近くの金魚店へ行った。
売っているメダカを指して、これは外来種ですか?在来種ですか?と尋ねたら、ソコラ辺のものです。と周辺の川から捕ってきたものであるという返事。このメダカが日本種か外来種か、結局よく判らなかった。
閉鎖されたタンクで飼うのだからいいか!と10匹210円で買ってタンクに入れた。藻やボウフラを食べてくれるかな?タンクに「ほていあおい」を浮かべて、木陰を作ってメダカの生息環境も整えてあげないといけないのかな?(蜜蜂ブン)
4月17日(火)中山菜園に芋床が作られました。芋床とは、梅雨前に行う芋サシのため、芋づるを

発芽、成長させるための種芋の植え付けのこと。
芋の種類は「紅あづま」「むらさき」の2種類。「紅あずま」は豚汁で、「むらさき」は素揚げで美味しいそうです。
中山菜園に新たに加わったTさんが作ったものですが、Tさんは芋床の時期が少し遅れたので、いい苗が出来るか心配と言っている。うまく芋づるが出来れば梅雨前にイモサシをして11月ころには芋ほりが出来るかも。
写真1は種芋を埋けたところ。写真2は土をかぶせたところ。写真3は保温と雑草抑制で稲わらを掛けたところ。
写真をみるところ、Tさんの作業はかなりのベテランの域。今後の菜園作業に大いに参考になりそう。(蜜蜂ブン)
前から1回見てみたいと思っていた長崎市の友人の家庭菜園を訪ねた。場所は長崎市式見アグリの丘。海が見える景観に優れた場所。友人は年齢では小生の後輩、家庭菜園では大いなる先輩。ア
ポなしの訪問なので今日は会えなかった。
場所については概略聞いていたので、メボシを付けて訪問し、近くに居たオバサンにOさんの畑はどこでしょうか?と尋ねたら?それはですね!あの物置があるところです。即答。今日も来ラストですか?と、逆質問。
きっと菜園に熱心で有名な畑なんでしょう。
物置が準備された畑は、雑草が全くなく、赤土系の綺麗に整地された畑だった。土の養生中か?、作物はこれからというところでしょう。畑の奥の方にはゴボウの葉が見事に繁っていた。 作物が植えられた頃また訪問することにしよう。
小生は4月の初めにかかった風邪が未だに治らず今日は自宅近くの病院へ行って薬をもらっって飲んだ。この、友人の家庭菜園を見た帰りには式見ハイッツのお風呂に入って休養した。550円なり。元気で農作業をした後、式見ハイッツでお風呂に入って帰る!これ最高だと思った。(蜜蜂ブン)










運搬に困るほど収穫があるときはご連絡ください。参上します。 (蜜蜂ブン)






