投稿日:2007-03-16 Fri
この頃炭焼きが見直されてきた。誰が焼いているのか判らないが、ここ子々川郷中山でも炭焼き釜を
見つけた。
もう焼き上がりの頃なのでしょう、釜は密閉されているにもかかわらず盛んに蒸気(煙?)をだしていた。
山育ちの小生は昔ならよく炭窯を見たものだが、このごろは珍しい。つい写真を撮った。
温暖化が深刻な今、この炭焼き(木炭も)はCO2を出すことに違いはないが、化石燃料より歓迎らしい。地下にある石油エネルギーは燃やして空気中(地上)にCO2を増やすだけであるが、炭焼きの場合、炭焼きのために切った木材は再び成長し炭酸ガスを吸収する。いわば地上の循環で石油よりCO2の発生が少ないということでしょう。囲炉裏もいいし、木炭によるの焼き鳥、蒲焼は風情があります。(蜜蜂ブン)
△ PAGE UP

