3月4日(日)長崎県市町ボランティア連絡協議会主催「長崎県NPO・ボランティアのつどい2006」がかぶとがにアリーナで開催され長崎県下のボランティア、NPOから約200人が集った。
午前の「ボランティアの底力〜市民力をつなぎ地域をかえる〜」の演題で宮崎県のNPO法人きよたけ郷ハートム代表初鹿野(はつがの)聡氏が基調講演を行い、様々なアイディアと魅力で、無理なく楽しく地域へ入り込み
、ボランティアによるまちづくりの体験が話された。
基調講演の後は、テーマー別交流会が開かれ実践発表をもとに交流会が開催された。第一交流会では、新現役の会諫早支部とNPO法人コミュニティ時津が実践発表を行った。この分科会には時津町社会福祉協議会関係者も5名ほど参加していた。
テーマ別交流会の後はNPO・ボランティア座談会「つながる・ひろがる・協働の市民パワー」のタイトルで座談会が開かれた。
この座談会には第1交流会の松本氏をはじめ第4交流会の、野菜から元気パワーをもらっている、大地と命の会の吉田さんらが交流会から1名づつ登壇し座談会が開かれた。(青山)

