2月17日(土)長崎県総合体育間で、午前は九州NPOパートナーシップコンソーシアムが午後からは
コミュニティビジネス見本市in長崎なるイベントが開かれた。
前者は九州各県の産官学民が一同に会し他県の事例も参考にしながら組織間の相互理解と信頼関係を促すためのものでNPO法人宮崎文化本舗の石田達也氏の基調講演と宮崎大学教育文化学部助教授根岸氏長崎県県民協働推進室長村瀬氏、アートクエイク代表安元氏らのパネルディスカッションが開催された。
宮崎文化本舗は創立5周年を迎え映画館を作るなど”生活文化”で地域づくりを実践し今や1億円を越える事業規模に成長した。福祉系のNPOを除いて宮崎県では最大規模を誇るNPO法人に成長、その活動内容が紹介された。
午後からは生産者と都会の消費者を結ぶ店になりたいと、農家の主婦5人で福岡市南区の街の中心地に農産物直売店をオープン。今や年商2億の店に成長させた話。代表の新開玉子さんによると、成功の秘訣は「いいものを提供するいい事業なら必ず成
功するというゆるぎない信念をもつこと」と話した。
「コミュニティビジネス」とは社会や自分の住む地域社会をよくして行くための事業、困っている人を支援する事業。子どもや高齢者についての支援、まちづくり、環境問題など企業が手を出さなかった分野にビジネス性を求めたもの。 今一度、自分が住むまちを見直して見ませんか?(蜜蜂ブン)
某日、小生の老母が美容院へ行った。偶然にも隣席の客は、戦時中、小生のなくなった父と同じ兵器工場で働いていたことが分かった。
さらに「あの人も又あの人も」と、旧友の話は広がった。年齢も80歳を超えた4人の老婆たちは、必然のように「一緒に集まって話をしましょう」と発展した。
折りしも、2月20日は小生の父の10回忌、そして小生の故郷は観梅の季節、話はすぐまとまり、2月16日子々川郷中山の梅園に集った。
戦時中の話、乙女の頃の話、梅の花以上に話に花が咲き、亡父の供養にもなったに違いない。
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その兵器工場とは、現在の時津中学校裏付近にあり(勿論今はない)川棚の魚雷発射試験場などに納められていたらしい。この川棚の工場や試験場遺跡は存在する。(蜜蜂ブン)
脳年齢 年金すでに もらえます (満33歳)
〜私も年金もらう前から、物忘れ、取りこぼし、偏狭(女房曰く)の症状が出ておりました。
ゴミ分別 ゴミ箱増えて 片付かず (永年勤続)
〜我が家の狭い台所にも常時4つの袋(燃えるゴミ、トレーなどプラスチック類、瓶・ペットボトルなどの資源ゴミ、陶器・鉄器など燃えないゴミ)が床に置いてあります。
定年後 メシ・風呂・お茶は 妻の声 (静子)
〜まさに、そのものズバリであります。因みに我が女房の名前は、詠み人と同じ発音(音読なら)であります。
「時間よ!」と 二度寝する妻 起きる俺 (塚丸)
〜若い頃を思い出しました。今は起こしてももらえません。どころか毎晩遅く就寝をする女房を朝食の準備を済ませてから、起こす毎日です。
行き先を 告げずに出かける 妻と猫 (ナンタルチ)
〜私の実生活とはチョと違います。猫はいませんし、奥様お出かけの際は運転手を務めております。
病院も あったらいいな ポイント制 (溜め込み人)
〜保険証を使うのはほとんど女房と娘。幸い私は年に2〜3回しか医者にはかかりません。
パパお願い 運転・場所とり カメラ・ゴミ (空飛ぶ竹箒)
〜皆さん!使い勝手のある亭主になりましょう。それが熟年離婚を避ける唯一つの方法です。
(シュフノホマレ)


