平成19年2月9日(金)、時津町社会福祉協議会から依頼を受けパソコン教室を開講した。3月13日までの火・金曜日の10:00〜12:00まで10回コースで実施する。左の写真は昨年度の社協主催のパソコン教室(講座担当は、今回同様「NPO法人 コミュニティ時津」)。
受講者は、60歳以上の初心者(定員15人)を対象に、社協が募集したところ定員を超える応募者があった。
開講直前に1人がキャンセル、結局、受講者14人でスタートした。最高齢者は78才、ご夫婦での参加が3組、受講の動機はボケ防止とか、基礎から習いたいからとか、子どもや主人に聞いても最後は喧嘩になるから受講することにしたというのが多かった。
また自分も夫婦で参加すればよかったという人もいた。PCを通して円満な家族(夫婦)関係が築ければ一石二鳥の効果が上がるのだが・・・・。
初日はPCの起動・終了、マウス操作、WindowsやWordの画面説明、簡単な入力練習を行った。最終的には、カットや表を入れた「お知らせづくり」ができるところまでを目標に、講座を進める。
高齢の方の学習意欲に頭が下がると共に、自分自身の励みにもなる。まだまだ老け込むわけには行かんぞーーーと、自己総括!(彼方)
庭石の周りに春を感じた記事がありましたが、時津町子々川郷中山の家庭菜園や梅林にも確かに春の近づきを感じます。家庭菜園の畑にも一斉に青々とした雑草がが芽を出してきました。
写真の梅林の下草も初々しい緑の色をつけています。そして、まだまだ本来なら厳寒の2月7日というのに、山間は春を思わせる霞、その霞の中に梅の花が咲き始めました。梅にも早咲き
遅咲きなど品種によって開花時期が違いますが、写真は一番早い種類の梅。
今年も暖冬といわれていますが、近年暖冬という冬が多すぎます。温暖化傾向のあらわれかもしれない。今日は、JAのふれあい市で大村湾のハマグリを買ってお吸い物にして食べた。海は陸より一月遅いとは知らなかったが、蛤に旬を味わった。まだ、春には早すぎるのですが。(蜜蜂ブン)

