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 3月24日(土)にNPO法人 コミュニティ時津の主催で実施する“ウォーターフロント周辺のゴミ拾い”の参加呼び掛けのため、青山・田窪のコンビで、午前10時に役場の関係部署を回り、元村2、浦郷の自治会長宅やグループの役員宅、シルバー人材センター、銀行、商工会などを回った。応対してくれた方々の反応(感触)で、60人を超える参加者があるのではないかと、“取らぬ狸の皮算用”をしている。あとは多くの方に参加していただくことと、雨が降らないことを願っている。ご都合つく方のご参加をお願いいたします。

 余談であるが、時津川沿いに歩きながら川の中を見ると、可なりのゴミが散乱していた。ゴミも気になったがそれ以上に、川の水が白く汚濁していたのと、油が浮いていたことが気になった。発生源を探しながら川をさかのぼったが、ここからだという確証は得られなかった。時津川の清掃では、地域住民に(環境に)目を向けてもらうため、流域全世帯にチラシを配るなどしているが、このような現象が散見されるのは残念である。ちなみに毎年度初めに行う時津川全長に亘る清掃(ゴミ拾い)は、4月が統一地方選挙の月でもあることから秋に実施することにした。
 
 川をゴミ箱と勘違いしている輩も居って、秋までの川の汚れが気になる。長期的な対策としては、捨てられたゴミを拾うことよりも、川を汚さない、ゴミを捨てない意識を持ってもらうための啓発活動が欠かせない。(彼方)
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【2007/02/26 23:22】 | 山・川・海保全
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