余談であるが、時津川沿いに歩きながら川の中を見ると、可なりのゴミが散乱していた。ゴミも気になったがそれ以上に、川の水が白く汚濁していたのと、油が浮いていたことが気になった。発生源を探しながら川をさかのぼったが、ここからだという確証は得られなかった。時津川の清掃では、地域住民に(環境に)目を向けてもらうため、流域全世帯にチラシを配るなどしているが、このような現象が散見されるのは残念である。ちなみに毎年度初めに行う時津川全長に亘る清掃(ゴミ拾い)は、4月が統一地方選挙の月でもあることから秋に実施することにした。
川をゴミ箱と勘違いしている輩も居って、秋までの川の汚れが気になる。長期的な対策としては、捨てられたゴミを拾うことよりも、川を汚さない、ゴミを捨てない意識を持ってもらうための啓発活動が欠かせない。(彼方)
*2月16日(金)、植樹場所決定
時津町役場の都市計画課から3人、住民環境課から1人、地球温暖化防止活動推進員1人(田窪 馬場さんは決定後遅れて参加、鳥巣さんは急用ができて不参加。但し、事前に場所の確認は済み)。計5人で植樹場所を決定した。
時津町文化の森公園、被爆クスの木を挟む形で両側に2本植樹することになった。
*2月24日(土)、記念植樹
時津町役場の住民環境課から石橋課長、吉武係長が参加、広報は企画課の帯山さん、長崎新聞社の簔川さんが取材に来られた。
植樹した松を囲んで地球温暖化防止活動推進員、左から鳥巣さん、馬場さん(時津町)、伊豫田さん(長与町 西彼地区リーダー)、田窪さん(時津町)。
時津町が午前10時から、長与町が11時から植樹した。
時津町外からの参加者(長崎県環境政策課、西彼保健所)など詳細は、HPこちら(クリック)をご覧ください。なお長崎新聞のホームページには植樹の記事が、即日掲載されました。(彼方)
この安全教育は、長崎県立大学と長崎シーボルト大学が主催で、メイン会場を県立大学にして、双方の会場の様子をスクリーンに写しながら講座が進められた。
主催者から「インターネットの安全は、沢山の情報を持って対処することが肝要である。今日の講座で知識を深め、情報を持って帰ってください」という挨拶があった。
講座は14:00〜16:00までに、CD-ROMを使った「セキュリティ対策講座」と「サイバー犯罪にご注意」という題目で開催された。
「セキュリティ対策講座」では、インターネットは大変便利な道具だが、使い方によっては、他人に被害を与えてしまったり、さまざまなトラブルに巻き込まれてしまったりする可能性があることから、皆が安全・快適にインターネットを活用するには、一人一人が自覚をもって適切な情報セキュリティ対策を講じるとともに、インターネットにおけるルールやマナーを身につけることが極めて重要であると述べられた。
「サイバー犯罪」については、不正アクセスやオークション詐欺、出会い系サイトの犯罪が年々増え続けている。平成15年から16年が約200件の増加、16年から17年は約1000件増加し平成17年は3161件の犯罪が発生している。長崎県の相談数は平成16年から17年が約250件減、17年から18年が約600件減少し平成18年は989件の相談数になっている。
サイバー犯罪の被害に遭わないために、ID、パスワードや個人情報はむやみに入力したり他人に教えない。使用しているOSやウィルス対策ソフトは常に最新の状態にする。怪しいサイトには興味本位でもアクセスしないなどの話があった。
昨年も同じ時期に同様講座が開催されたが、用事ができて出席できなかったので、今年参加してみた。特に目新しいものはなかったが、理解を深め認識を新たにするという点では参考になった。(彼方)
2月17日(土)長崎県総合体育間で、午前は九州NPOパートナーシップコンソーシアムが午後からは
コミュニティビジネス見本市in長崎なるイベントが開かれた。
前者は九州各県の産官学民が一同に会し他県の事例も参考にしながら組織間の相互理解と信頼関係を促すためのものでNPO法人宮崎文化本舗の石田達也氏の基調講演と宮崎大学教育文化学部助教授根岸氏長崎県県民協働推進室長村瀬氏、アートクエイク代表安元氏らのパネルディスカッションが開催された。
宮崎文化本舗は創立5周年を迎え映画館を作るなど”生活文化”で地域づくりを実践し今や1億円を越える事業規模に成長した。福祉系のNPOを除いて宮崎県では最大規模を誇るNPO法人に成長、その活動内容が紹介された。
午後からは生産者と都会の消費者を結ぶ店になりたいと、農家の主婦5人で福岡市南区の街の中心地に農産物直売店をオープン。今や年商2億の店に成長させた話。代表の新開玉子さんによると、成功の秘訣は「いいものを提供するいい事業なら必ず成
功するというゆるぎない信念をもつこと」と話した。
「コミュニティビジネス」とは社会や自分の住む地域社会をよくして行くための事業、困っている人を支援する事業。子どもや高齢者についての支援、まちづくり、環境問題など企業が手を出さなかった分野にビジネス性を求めたもの。 今一度、自分が住むまちを見直して見ませんか?(蜜蜂ブン)
某日、小生の老母が美容院へ行った。偶然にも隣席の客は、戦時中、小生のなくなった父と同じ兵器工場で働いていたことが分かった。
さらに「あの人も又あの人も」と、旧友の話は広がった。年齢も80歳を超えた4人の老婆たちは、必然のように「一緒に集まって話をしましょう」と発展した。
折りしも、2月20日は小生の父の10回忌、そして小生の故郷は観梅の季節、話はすぐまとまり、2月16日子々川郷中山の梅園に集った。
戦時中の話、乙女の頃の話、梅の花以上に話に花が咲き、亡父の供養にもなったに違いない。
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その兵器工場とは、現在の時津中学校裏付近にあり(勿論今はない)川棚の魚雷発射試験場などに納められていたらしい。この川棚の工場や試験場遺跡は存在する。(蜜蜂ブン)
脳年齢 年金すでに もらえます (満33歳)
〜私も年金もらう前から、物忘れ、取りこぼし、偏狭(女房曰く)の症状が出ておりました。
ゴミ分別 ゴミ箱増えて 片付かず (永年勤続)
〜我が家の狭い台所にも常時4つの袋(燃えるゴミ、トレーなどプラスチック類、瓶・ペットボトルなどの資源ゴミ、陶器・鉄器など燃えないゴミ)が床に置いてあります。
定年後 メシ・風呂・お茶は 妻の声 (静子)
〜まさに、そのものズバリであります。因みに我が女房の名前は、詠み人と同じ発音(音読なら)であります。
「時間よ!」と 二度寝する妻 起きる俺 (塚丸)
〜若い頃を思い出しました。今は起こしてももらえません。どころか毎晩遅く就寝をする女房を朝食の準備を済ませてから、起こす毎日です。
行き先を 告げずに出かける 妻と猫 (ナンタルチ)
〜私の実生活とはチョと違います。猫はいませんし、奥様お出かけの際は運転手を務めております。
病院も あったらいいな ポイント制 (溜め込み人)
〜保険証を使うのはほとんど女房と娘。幸い私は年に2〜3回しか医者にはかかりません。
パパお願い 運転・場所とり カメラ・ゴミ (空飛ぶ竹箒)
〜皆さん!使い勝手のある亭主になりましょう。それが熟年離婚を避ける唯一つの方法です。
(シュフノホマレ)
アレどこだ?アレをコレする あのアレだ!(詠み人知らず)
覚えたぞ 既に機能は 次世代へ (IT知らず)
妻は待つ 年金半分 掴むまで (ヒロ君のパパ)
無理するな 本心だったら 休暇くれ (弱気な亭主)
同窓会 行ってみれば 老人会 (自分だけ若い)
このオレに 暖かいのは 便座だけ (宝夢卵)
帰りたい 我が家ではなく あの頃へ (ノスタル夫)
冥王星 なんだか他人と 思えない (温泉仮面)
犬はいい 崖っぷちでも 助けられ (オレも崖っぷち)
奇跡とは メイクのあとの 妻の顔 (たまげた亭主)
「バレンタイン川柳」というのもあった。
大出費 義理も積もれば 山となる (はっぱちゃん)
〜笑いが健康にいいというのは今や医学上の常識です。
サラリーマン川柳もバレンタイン川柳もパソコンから引き出せます。
平成19年2月9日(金)、時津町社会福祉協議会から依頼を受けパソコン教室を開講した。3月13日までの火・金曜日の10:00〜12:00まで10回コースで実施する。左の写真は昨年度の社協主催のパソコン教室(講座担当は、今回同様「NPO法人 コミュニティ時津」)。
受講者は、60歳以上の初心者(定員15人)を対象に、社協が募集したところ定員を超える応募者があった。
開講直前に1人がキャンセル、結局、受講者14人でスタートした。最高齢者は78才、ご夫婦での参加が3組、受講の動機はボケ防止とか、基礎から習いたいからとか、子どもや主人に聞いても最後は喧嘩になるから受講することにしたというのが多かった。
また自分も夫婦で参加すればよかったという人もいた。PCを通して円満な家族(夫婦)関係が築ければ一石二鳥の効果が上がるのだが・・・・。
初日はPCの起動・終了、マウス操作、WindowsやWordの画面説明、簡単な入力練習を行った。最終的には、カットや表を入れた「お知らせづくり」ができるところまでを目標に、講座を進める。
高齢の方の学習意欲に頭が下がると共に、自分自身の励みにもなる。まだまだ老け込むわけには行かんぞーーーと、自己総括!(彼方)
庭石の周りに春を感じた記事がありましたが、時津町子々川郷中山の家庭菜園や梅林にも確かに春の近づきを感じます。家庭菜園の畑にも一斉に青々とした雑草がが芽を出してきました。
写真の梅林の下草も初々しい緑の色をつけています。そして、まだまだ本来なら厳寒の2月7日というのに、山間は春を思わせる霞、その霞の中に梅の花が咲き始めました。梅にも早咲き
遅咲きなど品種によって開花時期が違いますが、写真は一番早い種類の梅。
今年も暖冬といわれていますが、近年暖冬という冬が多すぎます。温暖化傾向のあらわれかもしれない。今日は、JAのふれあい市で大村湾のハマグリを買ってお吸い物にして食べた。海は陸より一月遅いとは知らなかったが、蛤に旬を味わった。まだ、春には早すぎるのですが。(蜜蜂ブン)













