投稿日:2007-01-17 Wed

ブロッコリーにビニール袋を被せて食べられないようにしたら、なんとそれまで見向きもしなかった「ほうれん草」の葉っぱをかじっているではないか。憎っくきヒヨ鳥め、許し難し!
「さぞかしお腹が減ってるんだろう」とわずかにあった憐憫の情もすっかり吹っ飛んだ。ほうれん草くらいでとは思うのだが、そこは凡夫の情け無さ。
女房曰く「ヒヨ鳥、ヒヨ鳥って、見たと?私は鳩じゃないかと思っているんだけど・・・」。そう云えば小生も正体を見届けたわけではない。もしかして鳩だったらヒヨ鳥さん御免なさい、と言いたいところだが、この際鳩であろうとヒヨ鳥であろうと、関係ない。小さく赤い種が混じったフンが散らばっているので、鳥であることは間違いないのだ。
さあ、どうする?選択は3つ。
(1)鳥に葉を存分に食べさせ、お余りを人間がいただく。
(2)すべてにビニールを被せて様子を見る。
(3)罠を仕掛け、捕った鳥は焼き鳥にして食べる。
〜目下、考慮中であります。
(シュフノホマレ)
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