全国的に猪被害が多くなっている。小生の畑も例外ではありません。
最初、ハーブを原料にした忌避剤の検討をしました。これも良さそうですが、これは研究課題として、手っ取り早く電気柵を導入した。(昨12月)みなさまも色々研究して情報交換をいたしましょう。
この電気柵は、電圧9000ボルトを発生し、猪が鼻を近づけた時、ビリット感
電させるもの。電流が微弱なことと、一瞬の時間なので、死ぬことはないが、猪は裸足なので感電は大きい。
人間の安全対策としては、光センサーで昼は動作しないようになっている。また、靴を履いておれば、感電は軽減される。しかし、人間は、またいで通るのが無難。
取り付けた人の話によれば、取り付け以来、被害はない。柵の手前でミミズをあさっていたことはあるらしい。
猪だけが、感電し気絶すれば猪料理が出来るのですが。誰か人に安全で「猪感電気絶装置」を研究してください。その時は一緒に食べましょう。
しかし、なんと言っても猪の隠れ場となる里山の整備が基本対策でしようが。(蜜蜂ブン)

