12月も中旬にさしかかった、忘年会の話もチラホラ。正月を迎えるにあたって障子の張り替えを試みることにした。(12月11日)夫婦にとって初めての作業である。
まず、ホームセンターで障子紙を買うことから。この頃、紙をアイロンで温めるだけで貼り付けられる糊がいらない障子紙がある。ベンリベンリ。
自分で貼るのだから、絵柄を自由に選べる。2種類の柄の紙を買った。
散水蛇口がついたホースで障子を濡らし、紙を剥がすことから。通行く人がヒヤカシの声をかけ
ていく。愛犬もワンワンとうるさく応援。
紙を剥がし終えるといよいよ貼り付け。 先ほどの、ヒヤカシのオジサンが、俺が便利なものを持っていると言って、小道具のカッターを持ってきて貸してくれた。障子紙の端を一定の幅で切り取るカッター。これも便利だった。
6枚を貼り終えた時はもう薄暗くなっていた。これで、1万5000円を節減シタネ!とニンマリの年金暮らし。しかし、出来あがってみると障子2枚セットの左右の柄が違っていことに気づいた。マあイイカ!。これではプロに成れない。(蜜蜂ブン)

