12月10日、今日はとても天気がいい、典型的な小春日和だった。晴耕雨読ではないが菜園を観察に行った。 ナマゴミ堆肥で作った人参は順調に育っていて、間引きをしなければならない、家庭菜園
も作業に追われるものだ。 が、もうしばらく我慢。
家から持って行った生ゴミを新しい区画にスキ込んで、土の上に枯れたイモヅルを載せ、ブルーシートをかぶせて作業は終り。
イモヅルとブルーシートは、温度を高めてEM菌の活動を高めるための処理。ナマゴミ堆肥による土作りは少しづつ進んでいる。
すき込みが終わったあと、老母を知り合いの家まで連れて行った。
用件が終わるまで、あまりの天
気のよさに、時津町子々川郷の波止場に行って海を眺めた。12月であっても、晴天の空と海は心地よい。
ここは、小さいころ、舟遊びをした懐かしい場所。季節柄ナマコ漁を終え人たちが市場に出荷する準備をしていた。
この波止場でまとめると、長与町の魚市関係者が取りに来てくれる。
150kgほど揚がっていた、黒ナマコと言っていた。
某漁業組合長の話だと、大村湾のナマコはやわらかくて風味があり人気が高い。県外のある産地のナマコはキロ500円しかしないが、大村湾のナマコはキロ3000円するという。
長崎県も大村湾のナマコには力を入れて支援している。 家庭菜園の野菜に加え、大村湾の漁業にも魅力を感じてしまった。どうしよ。(蜜蜂ブン)

