無農薬、無化学肥料にこだわって育ててきた家庭菜園はレタス大成功。ラディッシュ、大根など根物も上出来。しかしキャベツ、ブロッコリーなどの葉ものは完敗。青虫様にはマイッタ!
木酢液をかけたり、土壌の中和のため、有機石灰をまいたり、ついには、不織布で覆ったりしたが青虫類の食欲を抑
えることは出来ませんでした。この哀れな姿を拡大してごらんください。
12月には収穫祭をすると言って、近場の仲間に呼掛けているのに、どうしよう。(隠れて野菜屋に買いにいかなければ)
ところで、これまでキャベツで見つけた虫は3種類。代表的な虫が青虫。その成虫は紋白蝶?
軽快にトンでいた紋白蝶は木酢液をかけた後、心なしかキャベツに留まることはなかった。木酢液が切れた今、写真のようにキャベツに留っている姿見つけた。もしかしたら産卵している?やっぱり、木酢液は忌避剤としていくらか効果があるのでしょうか?はっきりしたことは解らない。
さてさて、ここで虫に負けてはいけない。季節が冬に向かうと、虫も少な
いと聞いた。再び虫に弱いキャベツに挑戦、今日、苗を買って植えた。早生キャバツ、レタスなど。
しかも、今度の土は、生ゴミで作った堆肥、病害虫に強いと聞く。早生キャベツは葉が柔らかくてサラダで食べると美味しいと店の人は言った。この美味しいキャベツをどっちが食べるか? 楽しみ。
定植した苗は後日お見せします。(蜜蜂ブン)
広報活動など10月中旬から進めてきた、今日の「時津川の清掃」はまたも雨に見舞われてしまいました。(実は今年5月に計画した時も雨でした。)
農家にとって晴天続きの困った天気でしたが、その天気は不運にも昨夜から雲行きが怪しくなって、今日は早朝から雨。早朝6時30分川の水位を見に行くと、水量多く河床のゴミ拾いは不可能と判断。
また、参加者を雨に濡らしても気の毒なので、一般参加の清掃は中止。時津川清掃予定2キロのうち、時津町元村郷のスエヨシ付近で会員を中心にゴミ拾いをしました。
流域企業にも、参加を呼掛けていたので、2,3日前から雑草を刈り取って集めてあったゴミと、蛍放流準備の際集積したゴミも集めました。
ゴミの量は、軽トラ2台。参加者は会員と後半天気が良くなって、駆けつけてくれた人、役場建設課職員、企業の方など約20名弱。みなさん風邪をひかないように! そして、また次の機会によろしくお願いします。(蜜蜂ブン)

