投稿日:2006-11-06 Mon

穏やかではないタイトルになったが、この2週間えらい目にあった。
先月27日、城山に嫁いでいる長女と孫二人(4歳と5ヶ月)が我が家へ。幼稚園で風邪をもらった孫と家でうつされた娘が咳と下痢の症状。4ヶ月の乳飲み子を我々祖父母で面倒見なければならない。長女は授乳で赤子に影響があってはいけないと、一切薬を飲まない。4歳の孫は病院でもらった薬でなんとか小康状態を保ち、旦那の事もあるので三日目の29日に帰っていった。
孫の世話から解放されホッとしたのだが、実はこの3日間が悪夢の原因となった。このとき爺婆も次女も感染したらしいのだ。昼間帰った娘と孫二人もUターンして夜には再び我が家へ。長女の症状が悪化したらしい。次女が付き添って済生会病院へ。点滴開始。ところが長女の点滴が終わらない内に今度は次女が発病し、これまた点滴。症状は下痢と嘔吐。比較的良くなっていた4歳の孫も翌日悪化し(病院の先生は「うつしたお母さんから逆にうつされたな」と笑っていた)、入院点滴(写真参照)。
1日遅れで爺と婆も発症。下痢と嘔吐を繰り返しながら5ヶ月の乳飲み子の面倒を見なければならない。我が家のテーブルには薬の山。薬を飲み始めた長女は一切授乳はしない。ミルクのみ。これまで母のおっぱいを飲みながら安らかに寝ていた赤子は泣いてナカナカ寝付かない。爺と婆が交代であやす。赤子も頻繁に下痢。こんな苦しい子守は初めての経験だ。長女の旦那も当然のことながら下痢と嘔吐の症状が出ているらしい。それでも若さで3連休ながら仕事に頑張っているようだ。
幸い4歳の孫は幸い1日だけの入院ですみ、連休最後の5日に病院から我が家へ。他の家族もかなり良くなり、「てんやわんやの連休だったナ」と笑っていたら、ナント退院したばかりの孫が2回続けて嘔吐してまたまた家中大騒ぎ。今しばらくは風邪との闘いが続きそうです。
(注)今度の風邪は、いきなり症状(下痢と嘔吐)が出るらしい。し かも感染力が強く、病院の先生「今大はやりですバイ」。皆 さん、くれぐれも御用心を。
△ PAGE UP

