地域情報/環境情報/国際協力/PC教室/食育・・あらゆる話題情報を提供します。

DSCF2477.jpg時津町子々川郷中山の中山ダムには、冬になると渡り鳥がやってくる。今年も、早くからダム湖には沢山の渡り鳥がやってきた。(写真左)


 この夏の雨不足から、11月29日現在、ダムの水位もかなり減っていて、鳥たちもやや不安気味?(小生にはそう見える)。写真右


写真撮影のためカメラをもって湖岸のフェンスに近づくと、鳥たちは、警戒してゆっくりと湖面の中央部に移動する。 DSCF2479.jpg


移動した野鳥は、のどかに毛繕いをしたり、羽を羽ばたかせて湖面を移動したり、長く見ていても全く飽きがこない。


昨年、このダムの野鳥の調査をした長崎大学環境科学部などによれば、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、オシドリ、アオサギ・・・など21種類の野鳥が観察されたという。


小生たちはこのダムに注ぐ川の上流3,400㍍のところで家庭菜園をつくっている。野菜だけでは物足りない時は、かも料理でもつくろう。鳥インフルエンザが危ないかな?(蜜蜂ブン)

スポンサーサイト

FC2blog テーマ:動物園 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2006/11/29 21:12】 | 観光・景観・風景
トラックバック(0) |

鷺など/松浦
シュフ ノホマレ
 故里松浦の志佐川にも鷺や鴨などが棲息している。河口近くの海面には名も判らぬ野鳥がいっぱい。石炭産業華やかなりし頃は洗炭で羊羹川。真っ黒な水が流れる河口には野鳥どころか魚も棲んでいなかった。
 「石炭廃れて山河あり」。今は清流が野鳥や魚を育んでいる。

 先日の公会堂、女房達が日舞の会で発表した新作舞踊「鴉鷺の曲(うろのきょく)」が評判だった。振付は日舞界の最高峰・花柳芳次郎師。当日はもちろん、3回ほど長崎に来て稽古をつけていた。

 長崎の日舞の師匠達10人が仲の悪い鴉と鷺に扮して踊る。そのうち若い鴉と鷺が皆の反対を押し切って恋仲になり、やがては人間の放った矢に当たり鷺の娘が死ぬ。鴉や鷺は争いをやめ、悲しむ。

 といった荒筋で、「世界のアチコチで起こっている紛争を憂い、安寧と平和を願った踊り」と解説にあった。平和をこよなく愛する長崎にぴったりの
創作舞踊ではないか、と思った。

コメントを閉じる▲