カンボジアの学校や孤児院向けに集めていた支援物資の受け付けを昨日で締め切りました。ありがとうございました。
今回は、文房具をメインにお願いした結果、鉛筆、ノートなどがたくさん集まりました。ほかにも、子供用の衣類、タオル、靴を沢山頂きました。
(写真1は時津町浦郷の公民館で物資整理する11人)
今年は学校3校と1孤児院の計4ヵ所訪問する予定です。文房具、タオル、衣類を4群分けて梱包しました。8人の訪問者で持って行きます。 また今年は、カンボジア現地で文具を購入し手持ちの支援物資と併せて、同校の子供たちにプレゼントする予定です。
訪問は月22日〜26日、ベトナム・ハノイからプノンペンに入ります。プ
ノンペンのキーリングフィールド近くの小学校、礎の石孤児院、シェムリアップトンレサップ湖近くの学校ほかを訪問します。
カンボジアの学校には、電気は勿論水道もないところが殆ど、場所によってはトイレもありません。学校が少なく授業は午前午後の2部制。学校の先生も少ないです。
子供たちにとっては鉛筆1本でも貴重品。プレゼントすると、合掌してにっこりほほえんで喜んでくれます。 写真右は訪問者とコミュニティ時津の役員。蜜蜂ブンはカメラマン。(蜜蜂ブン)
いよいよ生ゴミ堆肥で野菜栽培を始めます。生ゴミとボカシを畑に入れて(9月9日)丁度1ヶ月。いよいよ、生ゴミ堆肥での野菜栽培スタートです。これまでの、ブロッコリー、キャベツの栽培は無農薬、無化学肥料菜箸です。害虫被害で悩まされていることは既報の通りです。
今日は、生ゴミ堆肥で出来た2ウネに人参の種をまきました。人参の種類は黒田3寸人参。種まきは、種と土をしっくりと馴染ませることがポイント、と本に書いてあります。この頃雨が降らず畑も乾燥しています。ジョーロで土を湿らせました。そこに、種をバラマキ。その上に発芽用の粒子の小さい
土をばらまきました。そのあと、板で軽く押さえて、種と土を馴染ませました。
種の袋に5月の発芽率70%と書いてあります。10月の種まきは季節的に少し不利?50%以上の発芽を期待
したい。
写真1左上は、2ウネを作り種をまいたところ。写真2右は、粒子の小さい土を被せて、UPで撮った写真。
写真3左下はレタス、ブロッコリーやキャベツと同じ時期に苗を買って定植したもの、虫もつかずに、いい結果です。もう少ししたら食べられます。レタスは栽培がやさしい。
キャベツが出来たら収穫祭をしようという声が聞こえてきますが、レタスだけ早く出来そう。どうしよう、自分だけで食べようかな。(蜜蜂ブン)


