9月17日に定植したキャベツ類、少々害虫に喰われながらも順調に育って18日。(写真1)成長が遅れないように追肥を施した。肥料は昨日いただいたEMボカシ肥料。作物の周辺にバラマいて土を寄せる。秋の晴天が続き乾燥気味な土をしていたので寄せ
た上に散水。
秋は雨量が少ない季節、今日は、土の乾燥に備えて水槽を準備した。(写真1の左上角の黄色容器)水は、雨水、井戸、川からの取水を考えている。これで少々雨が降らなくても大丈夫。
写真右:キャベツがキャベツらしく巻き始めたように見える。 キャベツに近づいて撮ったので大きく見えるが、実際はまだまだ小さい。
おまけ:今日の農作業前に旧友のU氏がカンボジア支援の鉛筆など文房具とフゲン饅頭をもって訪ねてみえた。感謝。久し振りに一緒に弁当を食べながら「一緒に農業をしましょうよ」と誘ってみたが、NO!。「俺は、小さい時農業をやりすぎた」もうイヤ。小生もよく解る。田の草取りを手でしていた頃の話、腰が痛くて痛くて百姓は絶対出来ないと思ったものだ。昭和30年頃の話。この頃稲作も随分変わったようだ。(密売ブン)

仲秋の名月は旧暦の8月15日の月。明日6日がその日。もし雲に隠れたら見ることができないので、1日早い「仲秋の名月」。
午後6時15分頃の撮影。月が小さく写ってるけどそれはカメラのせい(けっして腕のせいではありません)。肉眼では目の前にあるように見える。しかし、時間が経つにつれドンドン英彦山から離れていきます。明日の夜晴れて、皆さんの所から「名月」が見られますように。
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