9月30日(土)子供の居場所づくり実行委員会は、いただきますクッキング教室・野外教室を実施した。
これは、毎週土曜日に実施している「いただきますクッキング教室」の一環で、7月1日(土)の、東部コミセン、時津公民館教室の野外教室に続くもの。今回は、左底公民館教室と北部コミセン教室の子供たち、スタッフ、親御さん合計60人が好天の秋、バーベキューを楽しんだ。
前回はスタッフの集合時間設定が遅かったり薪が湿気ていたことなどで、火おこしが遅れがちだったことから、今回は集合時間を早め、薪の
状態も良好、火おこしも炊飯も順調に仕上った。
午前9時40分、駐車場から会場への一番乗りの子供たちの足取りは如何にも楽しげだった。
午前10学生スタッフによる実施要領説明のあと、バーベキューの班分けが行われ、火吹き竹で木炭の火を熾しながらキャベツや肉を焼いて食べた。
子供たちには珍しいのか、今回もご飯のオコゲが大人気、屋外での食事は親も子も食欲旺盛のようでした。
食事の後は、親、子に学生が加わりコロガシドッジボール。この遊びは想像以上に激しい運動らしく息づかいと悲鳴で賑わっていた。(蜜蜂ブン)

田舎の実家に栗の木が2本ある。植えてから26〜7年になる今年、1本の木に実がいっぱい付いた。「こんなに実が付いたのは、植えてから初めてバイ」と老母もビックリ。2本とも黒スス病にかっていたのでこれまでは実は付いても大きくならない内に大方落ちていた。3年前年かなり大胆に枝を落としたのが良かったのかも知れない。
栗の木の下が藪なので、自然に落ちるのを待っていたら探すのに一苦労。竹竿や高切鋏をつかってバシバシ枝を叩いて落とした。
老母が「長崎に持って行け」と茹栗や栗ご飯にしてくれた。女房が「孫や小さい子供達(女房のお弟子さん)にイガの殻に入った栗を見せてやろう」というので殻付きを20個ほど持って帰ってきた。小学校4年生のお弟子さんで「くんち」に出る娘さんが一人いる。「栗饅頭に添えてやろう」と嬉しそう。枝付きも花瓶に入れて靴箱の上に飾り、玄関も秋になった。
あと1本はほとんど実は付かず。3年前の枝切の際かなり大きな枝まで切ったせいかも知れない。来年はこっちが実をいっぱい付けてくれるだろう。

