8月27(日)午前7:00〜「2006とぎつ夏まつり」が時津ウォーターフロント公園で開催され、
時津町ほか周辺市町からも、まつりのイベントや花火大会を目当てに、大勢の人が訪れ賑わった。
早朝午前7時には、漁協朝市が10時からは約45店の店がオープン、ステージではライブショーやブラスバンド、とぎつ音楽団などのステージ演奏が熱く繰り広げらそれぞれのファンがステージ前でリズムをとっていた。
昼頃のにわか雨には涼しさを感じていましたが、夕方7時頃に
なると雨も本格的、参加のお客さんも出店で雨宿り。ステージも商売も一時休戦状態。ついに文化協会民踊部リードで行われる「みんなで踊ろう盆踊り大会」を中止して花
火大会を30分繰り上げて実施した。
雨が降っても降っても降っても若いカップルは雨宿りすることなく、1本の傘の中で肩を寄せ合って花火を観ていた。「若いカップルはイイネ!」と、雨宿りの中年オバ様たちは、羨ましげ、「花火」と「幸せな姿を」観てこれまた楽しんでいた。雨の夏祭りも楽しきかな!。(写真右:ビニールシートで雨やどり)
コミュニティ時津の出店はソフトアイス販売。いつものように、売り子はにわか会員や長崎大学の学生らが応援。腕章を着けて店に立ち大声で呼び込んでくれた。店の前では、1個売れるたびに、踊り子たちが、ステージから流れる曲でフラダンスのサービス。楽しい楽しい夏祭りでした。
会場には長崎ケーブルメディアがまつりを取材、当コミュニティ時津のに活動については田窪事務局長がインタビュー受けました(写真左)。放送は29日(火)午後5時、7時、11時からの計3回放送予定。ぜひごらんください。
まつり会場に足を運んでれた皆様、前日の準備から、本番、まつり翌日の後片づけまで、スタッフの皆様お疲れさまでした。(蜜蜂ブン)

