今日8月20日、時津港のウォーターフロント公園では、商工会青年部が呼掛けて清掃活動が行われた。コミュニティ時津から3,4人が応援参加した。一方佐底地区では、青少年育成協議会、
子ども会育成会、自治会などによる、佐底川の川遊びを楽しみながらのゴミ拾いや蛍放流が行われた。
これは7月23日に予定したが、雨のため延期、佐底夏祭りの今日、実施された。育成会からの親子30人、ほか自治会など計50人が参加した。コミュニティ時津からは蛍の長岡さんら3人が参加した。
午前9時、佐底公園に集まり主催者から、今日の趣旨や作業要領説明の後
、社会福祉会館裏からカゴや網を手に梯子を使って佐底川に入って行った。
昨日未明、通り去った台風で川の水は少々多め、ゴミを拾いながらサワガニ捕りで、冷たく気持ちいい川遊びを楽しんだ。 今日は、NIB長崎国際放送が26,27日に放送予定の24時間生放送のため、取材陣も訪れ蛍の幼虫放流を取材。コミュニティ時津の長岡さんらがインタビューを受けた。(27日12時〜放送予定?) 
(写真左は落ち葉で汚泥となった川を掃除)
佐底川をゴミを拾いながら上流まで登ると、蛍の里公園がある。この川の公園は残念ながら水質や川の構造から蛍が住みにくい環境。
溜まった落ち葉などを取り去って金魚や鯉を放流。
あの白い鯉はボクが放流したとバイ!目を輝かせて、放たれた鯉の行方を追っていた。成長を楽しみしている様子。(写真右)
丁度12時、全ての作業が終了、タオルで汗だくの顔を拭きながら準備された弁当やスイカを一緒に食べて解散した。お疲れさまでした。(蜜蜂ブン)


