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9月1日、長崎市上横尾から時津町佐底、時津町役場、中学校前を通って長与ニュータウンへ向かう新しいバス路線が開通します。バスは長崎バスの28人乗りミニバス。

上横尾の6:55を始発に、毎時55分スタートの13本に、7:25、8:25の2本が加わり合計15本。最終便は上横尾18:55分です。所要時間約27分。料金は140円~170円です。勿論長与ニュータウン~上横尾の逆便も走ります。(尚時刻は変更になることがあります)

住民の希望が多かった路線開通だけに、大変喜ばれています。

今日8月31日、16:30から役場前で出発式が開始され、参加者の中から、25,26名が新路線の一部を試乗しました。(蜜蜂ブン)




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【2006/08/31 22:39】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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祝!ミニバス運行
シュフ ノホマレ
 採算がとれないのを理由に廃止される路線が多い昨今、良かったですね。それにしても長崎のバスは、坂が多く道が狭い割りには大きい。西山の山越えのバスはいつもガラガラで走っている。小さいバスなら燃料費も安く、第一走りやすいだろうに(他の車も)。もっとも街に下りてくれば乗客の数も増えてくるのでしょうが。

 確か香港では山手の路線はミニバスが走っていた。手を上げれば、何処でも誰でも乗ることが出来た、タクシーのように。

 狭い道の曲がり角に停留所を設けているのも長崎バス路線の特徴か?西山路線にはいくつかそういう箇所がある。後続車は乗降客が済むまで待っていなければ対向車とぶつかる危険がある。車で通る度に「ヨシ!バス会社に電話しなければ」と思うのだが、喉元過ぎれば熱さ忘れるで、未だに車中のグチのまま。


 

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