投稿日:2006-07-31 Mon
7月31日(日)カナリ
ーホールで「大地の命をいただこう・食育祭」が開催されました。これは、時津町・環境を考える会が主催し、食に関する正しい知識と食文化の理解を深めようと企画されたものです。
ステージでは、長与町のミュージカル団体スナッピーによる「いのちの歌」、食に関する体験発
表、大地といのちの会・吉田俊道氏の講演などが催されみんな熱心に聞き入りました。
ステージイベントのほかカナリーホールの中では、県内の無農薬、有機栽培に取組んでいる農家の野菜や、発酵食品のなど自然食品が紹介展示されました。(右の写真はスナッピーのミュージカル「いのちの歌」)
健康に関心のたかい消費者に好評で、食品の説明を聞いたり味をチェックしたりしながら買っていました。 (下の写真は時津町にんじんグループによる無料試食コーナー)(蜜蜂ブン)
投稿日:2006-07-31 Mon

1ヶ月振りに故郷・松浦へ帰った。1人住まいの老母が体が不自由な為、その間家も庭も少々荒れ気味なのだが、今回はナント家といい庭といい至るところ蜘蛛の巣だらけ。梅雨から真夏にかけては蜘蛛が巣をはるのに精を出す季節らしい。朝方とっても夕方にはもう立派な巣を張っている。蜘蛛と人間のいたちごっこ。蜘蛛にしてみれば死活問題。人間の美観など構っちゃおれないのだろう。長崎へ向かう朝、アチコチに巣を張った蜘蛛を見ながら、もうとるのをあきらめた。さて来月の今頃はどうなっているやら・・・。
ところで、家の周りに巣を張る蜘蛛は体形が細い小型ばかり。喧嘩させる蜘蛛は山に棲む大型の「ヤマコブ」だ。小さい頃、大きくて強そうなヤマコブを探して山を歩き回った頃を思い出した。(歳を取ると、どうしても故郷や昔の話をしたくなる。もっと未来につながる建設的な話題を、と思うのだがついつい・・・)。
(シュフノホマレ)
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