昨日の厚労省発表によれば、日本人の平均寿命は、男=78.53歳、女=85.49歳。その差7歳。私などは女房と一回り近く年齢差があるので、私が死んだ後女房は20年も生きることになる(多分、蜜蜂ブンさんも)。もっともこの数字は2005年に生まれた赤ちゃんの平均寿命だから、厚労省が調査を始める(1947年)前に生まれた私には「平均寿命」はないことになる。しかし、私の生命保険にえらく女房殿が固執している理由が分かった(実はとっくの昔から察知していた)。「解約しようかナ」とでも言おうものなら、えらい剣幕で怒られるのだ。
しかも日本女性の凄いところは、21年も世界一の座をしめていること。つまりこの21年間世界で一番長生きしているのは他でもない日本女性なのである。この事実を日本の男性は深く認識し、毎日の生き方や考え方を再構築しなければならないのではないか!と、今朝は自らを厳しく戒めている。「それにしても日本のオナゴはしぶとかバイ」と言ったら、怒られるカナ?

