投稿日:2006-07-09 Sun
子どもの居場所づくり実行委員会が主催する、
「いただきますクッキング教室」(文部科学省の委託事業)は、その子どもや親御さんらを対象に時津公民館で講演会を開催した。講師はNPO法人「いのちと大地の会」代表の吉田俊道さん。参加者は総勢56名、新聞で見たと言って長崎市琴海町勤務者も参加していた。
野菜は皮の部分や成長点に大事な栄養が多い。捨てることなく全部食べよう。微生物が病気や害虫に強い野菜を育てる。旬の野菜が元気な野菜。元気な野菜を食べることが人も元気になると話した。
吉田先生の説得力ある話は、小学3年生から大人まで、たっぷり2時間を釘付けにしていた。最後には微生物の多い土で育てた「元気な人参」と「近場のお店で買ってきた人参」の摺り下ろしを比較して見せられ、その違いに「ヘー」と目を丸くしていた。
当NPO法人でも、微生物によって、生ゴミを堆肥化して育てる「元気野菜づくり」を模索している。(蜜蜂ブン)
△ PAGE UP

